
2011年06月01日
親の祈り
☆☆☆
すべての生命を与えてくださる神様。私をみ心にかなったよい親にしてください。
子供のいうことを真実に聴き、心の疑問に親切に応え、子どもをよく理解する私にしてください。
また、わけもなく子供の心を傷つけることの無いようにしてください。子供の失敗を笑ったりせず、子どもの小さい間違いには目を閉じて、良いところを見させてください。大人の判断や習慣で子供を縛ることのないように、また子供が自分で判断し、自分で正しく行動していけるように導く知恵をお与えください。
感情的に叱ることなく、正しく注意してやれる穏やかな広い心を与えてください。
私が間違った時には、素直に謝る勇気をあたえてください。どうか子どもと一緒に成長させてください。
子供が心から私を尊敬し、慕うことのできるにふさわしい者となるように私を励まし、導いてください。
この祈りを「私は道であり、真理であり、命である」と言われた主イエス・キリストによってお願いいたします。アーメン
☆☆☆
今中学二年生の息子は、市内の聖ヤコブ幼稚園というところで幼稚園時代を過ごしました。
毎朝バスでお迎えに来てくれて、
子供をできるだけ土や水や石と戯れさせてくれ
その頃すでに、有機栽培で顔の見える関係でつながった近所の農家さんから提供された野菜などを使って、幼稚園の中で手作りの給食を作ってくれ
先生たちは、何かにつけ、手作りの飾りで、季節ごとの行事を準備してくれ
卒園式には、幼いのによくここまで仕込んでくれたと感動するほどの素晴らしい生誕劇を子供たちに演じさせてくれ
そして、誕生月には、園舎とは別棟の礼拝堂で、親子で牧師さまに祝福のセレモニーに招待してもらえる
素敵な幼稚園でした。
誕生礼拝では、プリントが配られて、親は必ず、冒頭の「親の祈り」を朗読することになっています。
引っ越しのための荷物の整理をしていたら、そのプリントが出てきたので手を止めて、読み返してみました。
私は、長く子供の心を傷つける親だったのかもしれない。
私の考え浅い言動にどれだけ傷ついたかしれない。
彼が小学生のころ、いや幼稚園の頃、その前も、つねにこのプリントをこの親の祈りを心にもっていればよかった。
息子が中学二年になってしまった今からでも、この言葉を胸に刻んで、常に祈りながら、よい親に少しでも近づきたいと、
段ボールに埋もれて、考えています。
さて、荷造り再開
Posted by マロンアルファー at 22:36│Comments(4)
この記事へのコメント
分身も中2だよ~
部活が忙しくて会話なし~>_<
部活が忙しくて会話なし~>_<
Posted by シネマ大好き娘 at 2011年06月02日 05:00
はじめまして。
いい言葉読ませてもらいました。
”大人の判断や習慣で子供を縛ることのないように、また子供が自分で判断し、自分で正しく行動していけるように導く知恵をお与えください。”
子供もすでに二十歳に近づき、今更なんですが、親の願いは、子供の幸せ。
昨日の読売新聞に、親が充実した毎日を送っていること、好奇心豊かに生きていることを見せることで、高校中退の息子さんが自分の生き方を考えるようになったという記事がありました。親がしんどいえらい様子や言動を見せてると、子供は、生きることはえらいんだと思ってしまうとのこと。
昨日の新聞記事と今日のこの言葉で、
ちょっとばかし、日々の自分の言動を振り返ってしまいました。反省。
いい言葉読ませてもらいました。
”大人の判断や習慣で子供を縛ることのないように、また子供が自分で判断し、自分で正しく行動していけるように導く知恵をお与えください。”
子供もすでに二十歳に近づき、今更なんですが、親の願いは、子供の幸せ。
昨日の読売新聞に、親が充実した毎日を送っていること、好奇心豊かに生きていることを見せることで、高校中退の息子さんが自分の生き方を考えるようになったという記事がありました。親がしんどいえらい様子や言動を見せてると、子供は、生きることはえらいんだと思ってしまうとのこと。
昨日の新聞記事と今日のこの言葉で、
ちょっとばかし、日々の自分の言動を振り返ってしまいました。反省。
Posted by ゆらぎ at 2011年06月02日 18:22
シネマさま>
親と会話しなくて大丈夫なくらい部活に夢中なのですね。
いいことだ~
親と会話しなくて大丈夫なくらい部活に夢中なのですね。
いいことだ~
Posted by マロンアルファー
at 2011年06月04日 10:41

ゆらぎさま
お礼が遅れました。
素敵なコメントありがとうございます。
自分の行動を見て、子どもは人生をどんなものだと考えているんでしょう。ちょっと怖いです。好奇心だけは豊かに生きてるかな。
反対に、尊敬する友人の話を聞いていたら、お父さんが、たぶん喫茶店みたいなところにも一度も行かずに、必死で働いて自分を育ててくれた姿が今も目にやきついている(だからグレなかった)。
充実した生活をすることも、必死で働くことも中途半端な自分は、とりあえず、ハグでごまかしているのが現状です。
お礼が遅れました。
素敵なコメントありがとうございます。
自分の行動を見て、子どもは人生をどんなものだと考えているんでしょう。ちょっと怖いです。好奇心だけは豊かに生きてるかな。
反対に、尊敬する友人の話を聞いていたら、お父さんが、たぶん喫茶店みたいなところにも一度も行かずに、必死で働いて自分を育ててくれた姿が今も目にやきついている(だからグレなかった)。
充実した生活をすることも、必死で働くことも中途半端な自分は、とりあえず、ハグでごまかしているのが現状です。
Posted by マロンアルファー
at 2011年06月04日 10:51

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