
2010年02月26日
マロンの潮風radio 本日収録分ゲストは
毎月恒例となりました
マロンの潮風radio 収録
今月のゲストは
われらが熱血観光課長 那須幹博さん
です。
収録は午後3時半から 場所は片原町ルビー商会にて
那須さんのプロフィールはこちら。
今日は
前半では、あらためて、栗林公園がなぜすごいのかを余すところなく
後半では、香川のここが残念なところ、だいなしなところ
について、語っていただく予定です。
マロンの潮風radio 収録
今月のゲストは
われらが熱血観光課長 那須幹博さん
です。
収録は午後3時半から 場所は片原町ルビー商会にて
那須さんのプロフィールはこちら。
今日は
前半では、あらためて、栗林公園がなぜすごいのかを余すところなく
後半では、香川のここが残念なところ、だいなしなところ
について、語っていただく予定です。
2010年01月08日
2009年11月18日
涙のわけ
ご報告が遅くなりましたが、豊島チャンネル11月号には、現・豊島連合自治会会長で廃棄物対策豊島住民会議議長の濱中幸三さんにご来局いただき、さまざまなお話をしていただきました。
1975年の事件発覚当時から、町役場に務めておられたリスキーな立場にも関わらずデモをリードしたことを直に伺うことができましたが、そんな過激な(?)動きからは想像できないくらい素顔の濱中さんは、ハンサムでジェントルマンでおまけにちょっとシャイな雰囲気を醸し出しているめちゃくちゃ素敵な方なのであります。
砂川さんや児島さんのお話の中でも度々出てくる「幸ちゃん(幸三さんのこと)が泣いた」というお話の真相を本人の口から聞くことのできた、珠玉な番組となりました。
こちらから、お聴きください。
挿入音楽は、おなじみまなちゃんセレクトの胸キュンものです。
1975年の事件発覚当時から、町役場に務めておられたリスキーな立場にも関わらずデモをリードしたことを直に伺うことができましたが、そんな過激な(?)動きからは想像できないくらい素顔の濱中さんは、ハンサムでジェントルマンでおまけにちょっとシャイな雰囲気を醸し出しているめちゃくちゃ素敵な方なのであります。
砂川さんや児島さんのお話の中でも度々出てくる「幸ちゃん(幸三さんのこと)が泣いた」というお話の真相を本人の口から聞くことのできた、珠玉な番組となりました。
こちらから、お聴きください。
挿入音楽は、おなじみまなちゃんセレクトの胸キュンものです。

2009年10月28日
「自閉症を知ってますか?」マロンの潮風radio10月号
マロンの潮風radio10月号のお客様は
知的障害者更生施設「ウィンドヒル」副施設長の松原正子さん。
自閉症の人たちが「あたりまえの生活や人生を送る」ことができるように、彼らの親たちが、大切な子どもがあたりまえの、しあわせな人生を送ることができるところを目指して、9年間の歳月を費やして三谷町に作った理想郷「ウィンドヒル」。
この施設に関するさまざまなお話をしていただきました。
彼女はとても可憐で明るくて素敵な女性です。そして語り口も明瞭でやさしいのですが、ら出てくる丁寧な言葉のひとつひとつに実はすごく重みがあって、想像もつかないような苦労をいくつもいくつもクリアーして、夢を実現した喜びと達成感と説得力に溢れていました。
オープニングには、「元気の出る曲がいい」とのことで、プリンセスプリンセスの「ダイアモンド」
エンディングでは、小田和正が、スペシャルオリンピックス(知的発達障害にある人の社会参加を応援する組織)のトーチランのために書き下ろした応援歌「風と君を待つだけ」をお届けします。
では、どうぞ!
http://www.tokiwaradiostep.com/m_091028.mp3
知的障害者更生施設「ウィンドヒル」副施設長の松原正子さん。
自閉症の人たちが「あたりまえの生活や人生を送る」ことができるように、彼らの親たちが、大切な子どもがあたりまえの、しあわせな人生を送ることができるところを目指して、9年間の歳月を費やして三谷町に作った理想郷「ウィンドヒル」。
この施設に関するさまざまなお話をしていただきました。
彼女はとても可憐で明るくて素敵な女性です。そして語り口も明瞭でやさしいのですが、ら出てくる丁寧な言葉のひとつひとつに実はすごく重みがあって、想像もつかないような苦労をいくつもいくつもクリアーして、夢を実現した喜びと達成感と説得力に溢れていました。
オープニングには、「元気の出る曲がいい」とのことで、プリンセスプリンセスの「ダイアモンド」
エンディングでは、小田和正が、スペシャルオリンピックス(知的発達障害にある人の社会参加を応援する組織)のトーチランのために書き下ろした応援歌「風と君を待つだけ」をお届けします。
では、どうぞ!
http://www.tokiwaradiostep.com/m_091028.mp3

2009年10月05日
小川淳也さんへの4つの質問 「マロンの潮風radio9月号」

クレセラボス2009のご報告がまだできてないうちに、radioのご案内です。
マロンの潮風radio 9月号(収録が10月になっちゃいましたが)のお客様に、小川淳也さんに来ていただくことができました。
先の衆院選で民主党が圧勝して、政権交代が現実のものとなったこの機会に、小川さんに対して4つの質問を用意し、それに答えていただく形での番組構成となりました。
こちらより、番組をクリックして、お聞きください♪
小川さんにお送りした質問は以下のとおりです。
この番組は、テープ起こしして、次号の「常磐通信」にも掲載予定です。
******************************************
選挙によって政権交代という状況になりました。
とりあえず新しい形になるための一歩は踏み出せたのだと思います。
しかし、本来の二大政党制と言えるには、民主党の中身(選挙互助組織のような)を見るだけでも ほど遠いことが想像できます。
まだまだ世界の中の日本、国民のための政治に純粋に邁進するには様々な政局を乗り越えていくことになるのでしょう。
1 選挙とは、どうあるべきでしょうか?
有権者が監視、評価、判断、意思表示するための手段、チェック機能としての仕組み。
当選者からすると、評価、判断、チェックされる仕組み。
これが一番重要な役割なのではないでしょうか?
ともすれば、 贔屓する政党、又は政治家を応援すること、支持者という組織をつくるための活動になっているように感じます。
「応援して下さい」ではなく、「評価して下さい」という選挙活動になるべきでしょう。
小沢さんの得意なドブ板選挙は、確かに政界の中の権力闘争には必要な時代もあったのでしょう。
しかし、この支持者組織づくり選挙が全ての政局の温床になっているのではないでしょうか。
こんな選挙を続ける限り、権力闘争を主とした政局に振り回される気がします。
権力がなくては確かに何もできないでしょう。
ただ、目的のための手段は非常に重要で、手段の積み重ねが目的につながる方がいいのでは。
結局我々がちゃんと評価するには公明正大なしっかりした情報、判断材料の開示が必要です。
ただ、現状の日本のメディアでは、望むべくもなく、これもまたほど遠い気がします。
単一民族であり、御上依存型で、和をもって良しとする国民性であり、実は共産主義的な方が向いているこの国で、どうすればいいの でしょう?
2 核兵器保有、アメリカとの関係をどうしますか?
「戦争をしません」「武器も持ちません」「核も持ちません」 と、言いながら何かあればアメリカが変わりに武器を持ち、核を持って戦うぞ、と、言っている我が国。
それは戦争もするし、武器も持っているし、核も持っている、 という事でしょう。
アメリカの経済を下支えするための外需重視の、今の日本の経済を、内需重視の持続可能な自給自足型、身の丈の経済へと変える事はできるのでしょうか?
アジアの中の日本、世界の中の日本、そしてアメリカとの関係。
敗戦後60年以上、アメリカの占領政策の中で良くも悪くも暮らしてきた私たち、それ以外の暮らしを知らない人達が大半となった今、本来の日本のあるべき姿、 というよりは、新しい本来の日本の姿を築くしかないような気がします。
どんな方法で、どんな順序で、どんな速度で、どんな姿になるのでしょう?
3 小豆島 内海ダムはどうしますか?
税金の再配分、公共事業という仕組みが今までの日本の経済の下支えをしてきたことは事実で、その仕組みの中で生計をたててきた末端の人達が大勢いる中で、そのハシゴを外すにはどんな方法がありますか?
4官僚対策の秘策はありますか?
良くも悪くも国の運営実務を背負ってきた人達の、驕ったプライドや既得権を、本来の公僕としての純粋な誇りと使命感に戻すにはどうしたらいいのでしょう?
2009年09月25日
神話放送

この水曜日は豊島チャンネル9月号の収録日でした。
今月のゲストは、香川証券会長の平井二郎さんです。
古事記における豊島の存在、讃岐の造船技術の高さと、なのになぜ大和朝廷は中国の川船を遣唐使船に使ったか
一足飛びに、未来の豊島の話。
会長提案の、豊島での過ごし方12のプランについてetc.
お育ちの良さがにじみ出るような言葉遣いもお楽しみいただけます(。・_・。)ノ
こちらをクリックして、お聞きくださいm(_ _)m
2009年08月31日
祝・交代

昨夜は鳴門のちょっと非日常な場所で10年物の紹興酒と極上中華をよばれておりまして、至福のディナータイムの後はビバリーヒルズなリビングで、真夜中まで開票速報を見ておりました。
ついに政権交代が現実のものとなりましたね!
いったい何からどんな風に変わっていくのか、ドキドキしてます!!
今月4月に、香川2区で当選したたまき雄一郎さんに「マロンの潮風radio」に出ていただいて、そのドキドキするような政権交代後のプランを具体的に色鮮やかに語っていただいておりますので、当選記念に今一度アップいたします。
http://www.tokiwaradiostep.com/m_090312.mp3
打ち合わせが不十分で、収録を始めるやいなやたまきさんが何故かすっとお手洗いに立ってしまったため、オープニングの曲がやたら長いことをご海容ください<(_"_)>
そうそう同じく一区で当選した小川じゅんやさんと、比例当選した平井さんとのラジオ討論会(昨年秋収録)も、せっかくなので今一度ご紹介します。一触即発な内容や、極楽な話がちりばめられた充実した放送になっております。
http://www.tokiwaradiostep.com/p_081015_1.MP3
http://www.tokiwaradiostep.com/p_081015_2.MP3
2009年08月15日
逃げない大人をつくること/ 三谷一司NHK高松前支局長
マロンの潮風radio 6月号の収録は、番組が始まってから初めての局外ロケとなりまして、今回のゲストの三谷さんが住職の修行を日夜重ねておられる光賢寺にお邪魔して行いました。
お話が二時間以上に及びましたので、2つにわけてアップしています。その後の編集作業に時間をかけたので、アップが8月になりました。
ロケのための機材を使わせていただくばかりでなく、琴平まで同行してくださり、結局収録、そしてその後の編集にまでご尽力くださった(株)ビットコミュニケーションズ社長の川西さんに、この場をお借りして心からお礼申し上げます。ありがとうございました。
タイトルは、パート2の最後の方に三谷さんがおっしゃった言葉からいただいて、
「逃げない大人をつくること」
と命名しました。
では、どうぞ♪
パート1 夕張炭鉱・大韓航空機爆破事故・地下鉄サリン事件・神戸タンク山児童殺傷事件など
http://www.tokiwaradiostep.com/m_090603_a.mp3
パート2 郷土の文化を復習して 栗林公園・漆・教育・高校野球などhttp://www.tokiwaradiostep.com/m_090603_b.mp3
お話が二時間以上に及びましたので、2つにわけてアップしています。その後の編集作業に時間をかけたので、アップが8月になりました。
ロケのための機材を使わせていただくばかりでなく、琴平まで同行してくださり、結局収録、そしてその後の編集にまでご尽力くださった(株)ビットコミュニケーションズ社長の川西さんに、この場をお借りして心からお礼申し上げます。ありがとうございました。
タイトルは、パート2の最後の方に三谷さんがおっしゃった言葉からいただいて、
「逃げない大人をつくること」
と命名しました。
では、どうぞ♪
パート1 夕張炭鉱・大韓航空機爆破事故・地下鉄サリン事件・神戸タンク山児童殺傷事件など
http://www.tokiwaradiostep.com/m_090603_a.mp3
パート2 郷土の文化を復習して 栗林公園・漆・教育・高校野球などhttp://www.tokiwaradiostep.com/m_090603_b.mp3

2009年08月06日
陰を描かずして、光を伝えることはできない

トキワラジオステップ
豊島チャンネル1周年記念スペシャルでは
ゲストに、四国新聞編集局次長/生活文化部長の明石安哲さんと豊島の元県議石井とおるさんを迎えて、明石さんが「一日一言」に鋭く熱いペンで書き続けた豊島事件について、とことん語って頂きました。
明石さんは、マロンが大変敬愛している大切な方ですが、石井さん同様、感情の表現形態はどちらかいえばドライな人だと思っていました。
しかしこの日は、このお二人が、当時を思い出して涙ぐむ場面が続出。私も釣られてウルウルしっぱなしの一時間になりました。
亡父がその魅力的で切れ味の鋭い文章に惚れ込んで、一日一言に感動するたびにラブレターやあげくの果てはお気に入りの硯まで送りまくっていた相手でもある明石さん。
マロンの豊島との関わりは、明石さんを通じてではなかった(人脈のフローマップを辿れば明石さんが頂点ではあります)のですが、明石さんこそが、豊島という自分を捉えて離さないキーワードを、実は私などより遥かに昔から長く掲げ、ジャーナリスト生命を賭けて、さまざまな論調や思惑が渦巻く報道機関に属しつつも、県民に問題提起をし続けた希有な人だったのだと知り、「やはり導かれている!」とさすがに強く感じてしまいました。
逆境の強面の男たちの涙声が散りばめられた「豊島チャンネル七月号」は、こちらから。
ぜひぜひ聴いてみてください(。・_・。)ノ
※写真は、先般唐櫃の大西さんに連れてってもらった船大工さん製作の精霊船。
陰が綺麗です。
2009年07月27日
その時、地元紙は、何を書いたか
え〜
今週水曜日の豊島チャンネル
★1周年記念★
公開収録には
四国新聞の「一日一言」を11年間書き続けたジャーナリスト、明石安哲さんに出演いただけることになりました。明石さんのお相手をしていただくメインパーソナリティは、元香川県議 豊島の石井とおるさんにお願いいたしております。
気が遠くなるほどの長い間、豊島の人達を苦しめ続けている産廃事件。
今回は、地元新聞である四国新聞が、その折々でどんな報道をしたか。
ということを中心テーマに、できれば事件勃発後から時系列に語っていただきたいと思っています。
以下は、今朝抽出することができた記事や、それに関する市民の日記です。
記事の日付と論調から、間違いなく明石さんが書いたと思われる一日一言の最後のクダリ
〜昨日の見出しはこう変えるべきだった。『豊島の教訓 県行政に届け』。〜
が、無神経じゃない県民の偽らざる気持ちだと感じます。
また、2003年7月25日の「一日一言」を読んで初めて、産廃現場の見学時に「こころの資料館」で、ただただ砂川さんのお話を聞きたいだけのつもりの時にも「セット」のようにくっついてくる「香川県製作の「循環型社会に・・」というビデオ鑑賞を含む中間処理施設見学」になぜ違和感を覚えていたのかがわかりました。
公開収録は、今月29日(水)午後3時すぎより、高松市片原町のルビー商会にて。
明石さんや石井さんにどうしても聞いてみたいことやメッセージ、ご意見があれば私までコメントかメッセージをください。
ちろりん村村長さんの過去日記より
http://www.niji.or.jp/chirorin/MENU/NIKKI/nikki9608.html (1996.8.29と30に関連記事)
四国新聞一日一言よりhttp://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/column/article.aspx?id=20030725000084
http://news.shikoku-np.co.jp/kagawa/column/200106/20010605000091.htm
今週水曜日の豊島チャンネル
★1周年記念★
公開収録には
四国新聞の「一日一言」を11年間書き続けたジャーナリスト、明石安哲さんに出演いただけることになりました。明石さんのお相手をしていただくメインパーソナリティは、元香川県議 豊島の石井とおるさんにお願いいたしております。
気が遠くなるほどの長い間、豊島の人達を苦しめ続けている産廃事件。
今回は、地元新聞である四国新聞が、その折々でどんな報道をしたか。
ということを中心テーマに、できれば事件勃発後から時系列に語っていただきたいと思っています。
以下は、今朝抽出することができた記事や、それに関する市民の日記です。
記事の日付と論調から、間違いなく明石さんが書いたと思われる一日一言の最後のクダリ
〜昨日の見出しはこう変えるべきだった。『豊島の教訓 県行政に届け』。〜
が、無神経じゃない県民の偽らざる気持ちだと感じます。
また、2003年7月25日の「一日一言」を読んで初めて、産廃現場の見学時に「こころの資料館」で、ただただ砂川さんのお話を聞きたいだけのつもりの時にも「セット」のようにくっついてくる「香川県製作の「循環型社会に・・」というビデオ鑑賞を含む中間処理施設見学」になぜ違和感を覚えていたのかがわかりました。
公開収録は、今月29日(水)午後3時すぎより、高松市片原町のルビー商会にて。
明石さんや石井さんにどうしても聞いてみたいことやメッセージ、ご意見があれば私までコメントかメッセージをください。
ちろりん村村長さんの過去日記より
http://www.niji.or.jp/chirorin/MENU/NIKKI/nikki9608.html (1996.8.29と30に関連記事)
四国新聞一日一言よりhttp://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/column/article.aspx?id=20030725000084
http://news.shikoku-np.co.jp/kagawa/column/200106/20010605000091.htm
2009年07月11日
貯めすぎ県人
7月1日に収録した、日銀高松支店長の渡辺さんをゲストに迎えての潮風radioがアップできました。
昨年暮れから何度かご縁があって、二言三言ずつお話するうちにその飾らないお人柄や香川への愛着を感じて、マロンの中では非常なる親近感を持ってラジオ出演をプロポーズしたものの、日本銀行がどんな仕事をしているのかさえ、よく考えたら理解していないことに気がついて、パンパンに緊張しておりましたが、
支店長が、スパイスの聴いたコネタをどんどん提供してくれたので、助かりました。
特に面白かったのは以下のとおりです。
★四国の経済が停滞しているのは、四国人がお金を貯めすぎていることも原因のひとつです。
(例:平均貯蓄高 愛媛県1450万円。香川県1650万円・で香川県は全国一位)
★ただ、まんべんなくこれだけ貯めているのではなく、若い人はお金をあまり貯めていません。貯めているのは主に高齢者です。
★香川の物価(特に食品)の安さも全国一位です。 うどんだけではなく、天丼、お寿司など他の食品も該当します。
★この理由をいろいろ考えたけど、うどん本位制にものごとを考えるからな。。というのが私の説です。
(たとえば、1000円のシャツなら、かけうどん6杯分と換算することとか・・)
★日本銀行の仕事には、ボヤなどで蒸し焼きになった缶入りのタンス預金の換金などもあります。
(お札だとわかる場合には交換してくれるそうです) お札の在庫管理のようなことをしています。
★日本銀行の仕事には小学校を回って「お金の教育」をすることもあります。
★香川での赴任が楽しすぎて、当初は月一で東京に帰っていたのに、今年は年末年始やゴールデンウィークも家族が不審に思うほど、香川でいてしまいました。
★香川で行ったところで特に感動したのは、農村歌舞伎で、全4回(肥土山・中山・肥土山・中山)見に行きました。

支店長がサザン世代だったので、音楽は「綺麗」を採用。オープニングとエンディングなどに夏っぽく切ないナンバーを鏤めましたのでそちらもお楽しみください。
TOKIWA RADIO STEP / マロンの潮風radio7月号は、こちらからどうぞ♪
昨年暮れから何度かご縁があって、二言三言ずつお話するうちにその飾らないお人柄や香川への愛着を感じて、マロンの中では非常なる親近感を持ってラジオ出演をプロポーズしたものの、日本銀行がどんな仕事をしているのかさえ、よく考えたら理解していないことに気がついて、パンパンに緊張しておりましたが、
支店長が、スパイスの聴いたコネタをどんどん提供してくれたので、助かりました。
特に面白かったのは以下のとおりです。
★四国の経済が停滞しているのは、四国人がお金を貯めすぎていることも原因のひとつです。
(例:平均貯蓄高 愛媛県1450万円。香川県1650万円・で香川県は全国一位)
★ただ、まんべんなくこれだけ貯めているのではなく、若い人はお金をあまり貯めていません。貯めているのは主に高齢者です。
★香川の物価(特に食品)の安さも全国一位です。 うどんだけではなく、天丼、お寿司など他の食品も該当します。
★この理由をいろいろ考えたけど、うどん本位制にものごとを考えるからな。。というのが私の説です。
(たとえば、1000円のシャツなら、かけうどん6杯分と換算することとか・・)
★日本銀行の仕事には、ボヤなどで蒸し焼きになった缶入りのタンス預金の換金などもあります。
(お札だとわかる場合には交換してくれるそうです) お札の在庫管理のようなことをしています。
★日本銀行の仕事には小学校を回って「お金の教育」をすることもあります。
★香川での赴任が楽しすぎて、当初は月一で東京に帰っていたのに、今年は年末年始やゴールデンウィークも家族が不審に思うほど、香川でいてしまいました。
★香川で行ったところで特に感動したのは、農村歌舞伎で、全4回(肥土山・中山・肥土山・中山)見に行きました。

支店長がサザン世代だったので、音楽は「綺麗」を採用。オープニングとエンディングなどに夏っぽく切ないナンバーを鏤めましたのでそちらもお楽しみください。
TOKIWA RADIO STEP / マロンの潮風radio7月号は、こちらからどうぞ♪
2009年07月01日
本日の締めくくりは贅沢なプログラム
種々の事情により、今日は午後1時〜3時は、マロンの潮風ラジオ6月号収録のため、琴平の光賢寺にNHK高松放送局前局長のところを尋ね、また、午後5時〜7時は、同じく潮風ラジオ7月号収録のため、ルビー商会へで日銀高松支店長を待つという、「まるで、急に売れ出したジャーナリストのような(違)」、収録な一日となりました。
しかも6月、7月ともに、全神経が根元から起こされるような充実しすぎの内容で文書に興せません。
詳しくは、ラジオアップ後にお知らせします。
そのご褒美に相応しい贅沢な時間を、めちゃくちゃ久しぶりに堪能して帰宅の、上機嫌のわたくし。
明日は、極上の、樽の香りも豊かなおも〜〜〜〜い赤を持参して、豊島に参りますぞ。
しかも6月、7月ともに、全神経が根元から起こされるような充実しすぎの内容で文書に興せません。
詳しくは、ラジオアップ後にお知らせします。
そのご褒美に相応しい贅沢な時間を、めちゃくちゃ久しぶりに堪能して帰宅の、上機嫌のわたくし。
明日は、極上の、樽の香りも豊かなおも〜〜〜〜い赤を持参して、豊島に参りますぞ。
2009年07月01日
本日のゲストは日銀支店長さん。
マロンの潮風radio 7月のゲストは、日銀高松支店長の渡辺賢一郎さんです。
「米国以外では単身赴任は高松が初めて」の渡辺さんにとって、香川県とは
「穏やかな海、優しい里山、溢れる陽光に抱かれた心安らぐ土地。」
なんだそうです。(ビジネス香川より引用)
先週、HITAKIにご来店いただいたり、その前の今治でもご一緒できたりして、その物静かで飾らないお人柄を知ることができましたが、この↑フレーズを知って、「ラジオにでてもらいたい」テンションがマロン中で急上昇いたしまして、、、プロポーズに至った次第です。
今年の8月で香川を離れる渡辺さんに、讃岐で過ごされた3年間の感想をたっぷりと語っていただく予定ですので、どうぞご期待ください。
地域経済のお話が少し聞けるかもしれませんが、マロンのわかるレベルに留めつつ、インターネットの功罪とブログの経済に及ぼす力、などについての所感なども伺ってみるつもりです。

TOKIWA RADIO STEP マロンの潮風radio 7月号、収録は本日午後5時から。片原町ルビー商会にて。
「米国以外では単身赴任は高松が初めて」の渡辺さんにとって、香川県とは
「穏やかな海、優しい里山、溢れる陽光に抱かれた心安らぐ土地。」
なんだそうです。(ビジネス香川より引用)
先週、HITAKIにご来店いただいたり、その前の今治でもご一緒できたりして、その物静かで飾らないお人柄を知ることができましたが、この↑フレーズを知って、「ラジオにでてもらいたい」テンションがマロン中で急上昇いたしまして、、、プロポーズに至った次第です。
今年の8月で香川を離れる渡辺さんに、讃岐で過ごされた3年間の感想をたっぷりと語っていただく予定ですので、どうぞご期待ください。
地域経済のお話が少し聞けるかもしれませんが、マロンのわかるレベルに留めつつ、インターネットの功罪とブログの経済に及ぼす力、などについての所感なども伺ってみるつもりです。

TOKIWA RADIO STEP マロンの潮風radio 7月号、収録は本日午後5時から。片原町ルビー商会にて。
2009年06月24日
それは1996年夏、グリーンピースから始まった

今月のゲストは、長年、たゆみたくエネルギッシュにポジティブに、豊島を蘇らせることを目的とする活動を続けていらっしやる、めちゃ素敵な方。
真鍋宣子さんです。(真鍋さんとの出会いは昨年秋のクレセラボスがきっかけで、遡ると私はこんなブログを書いてました)
1996年夏に、豊島事件へのメッセージを伝えにきたグリーンピースの高松大的場来訪をきっかけに、豊島問題に重大な関心を抱き、「この問題は豊島の人達だけの問題じゃない。私達一人一人の問題だ」という思いから、「豊島は私達の問題ネットワーク」を設立。
以後、アースディかがわの中心的呼びかけ、豊島原論の立ち上げ・継続、てしま棚田クラブの立ち上げ・継続等に尽力され、今も精力的に活動を続けておられます。
お話の途中、亡き議長の安岐さんのお話が出て、涙で声が詰まる場面もありましたが、とてもとてもよい番組になったと感謝しています。
真鍋さんには「思いの丈をしゃべらせていただきありがとう」と言っていただきましたが、こちらこそ、ありがとうございました。
6月の豊島チャンネル。真鍋宣子さんをゲストに迎えてのトークは、今週末にこちらにアップされる予定です。
または、tokiwa radio stepで検索して、お聞きになってください。
※写真は今日のミケイラのテラス
2009年06月01日
何千年も交際している。

今月の豊島チャンネル。
★今週末の日曜日(6月7日)の早朝から豊島で開催される「アースディかがわin豊島」の詳細。
および
★新潟妻有のおかあさんたち(産土の家)と豊島のおかあさん達の元気な行き来
★島と島、島と人、人と人 が繋がること
★繋がる媒体として何があるか
みたいなことを
今回は石井さんとサシで、話させてもらいました。
BGMと挿入歌はまなちゃんセレクト。心に水やりをしてもらえそうな曲ばかりですね〜
では
どうぞ♪
http://www.tokiwaradiostep.com/ishii.html (ブログのタイトル=番組の小タイトルです)
2009年05月22日
アートは本当に役に立つのか
潮風radioに、我らが頓珍漢菌親玉Mii師匠に来ていただくことができました。
豊島チャンネルの方は座談会形式ですが、今回初めて、潮風radioにも「芸術祭に物申す」役割の3人の方々にも同席いただいて、最終章では、ちょっとしたトークスタイルに挑戦してみました。
師匠に初めてお目にかかったのが2005年の夏。
これまでご本人のプロフィールをうかがう機会があるようでなかったので、まずは、「miiさんにシャツ裸になっていただく」ことから始めました。
結果、知らなかったデータ公開の連続で、貴重なプログラムに仕上がりました。
どうぞお聞きください。
ちなみに、ブログのタイトルは、そんままラジオのタイトルでもあります。
http://www.tokiwaradiostep.com/m_090520.mp3

豊島チャンネルの方は座談会形式ですが、今回初めて、潮風radioにも「芸術祭に物申す」役割の3人の方々にも同席いただいて、最終章では、ちょっとしたトークスタイルに挑戦してみました。
師匠に初めてお目にかかったのが2005年の夏。
これまでご本人のプロフィールをうかがう機会があるようでなかったので、まずは、「miiさんにシャツ裸になっていただく」ことから始めました。
結果、知らなかったデータ公開の連続で、貴重なプログラムに仕上がりました。
どうぞお聞きください。
ちなみに、ブログのタイトルは、そんままラジオのタイトルでもあります。
http://www.tokiwaradiostep.com/m_090520.mp3

2009年05月18日
謎のIT経営者「かわさん」UP 〜マロンの潮風radio〜

ご報告が遅くなりましたが、4月22日に、「かわの今日のついてる」のかわさんにご出演・収録いただいた番組がtokiwa radio stepにアップされています。
実は何年も前から存じ上げていたものの、ずっと謎のベールが剥がれなかったかわさんの正体に迫ろうと企てておりましたが、音楽を挟んで約1時間ご一緒した感想は、「ますます謎だ」でした。
以下は、そんな中でも解明された数少ないポイントです。みなさまのご参考になれば幸いです。
★ かわさんは大企業に3年勤めた後、予定どおり退職し、まずは学習塾を(何の経験もないまま)始めたらしい。
★ かわさんの会社(ビットコミュニケーションズ)には営業社員がいないらしい。紹介紹介で7年間継続経営しているらしい。
★ かわさんは今から8年後に大変身を遂げるらしい。
★ ビットコムラジオはレコーダー一機でどこでも収録できる体制ができているらしい。
★ かわさんは、「頼まれ事は試され事」をスローガンに、まずは「イエスという」を実践しているらしい。
★ かわさんは、一日に必ず3回は幸せが訪れる人生を送っているらしい。
★ かわさんに協力を要請したい場合は、お電話でどうぞ。
詳しくはこちらをどうぞ♪
http://www.tokiwaradiostep.com/maron.html
2009年03月12日
2009年03月05日
「空海の謎 明石安哲のフィルターで解明する」UPしました!

ドタバタ収録の顛末は先日お伝えしましたが、その様子がサイトにアップされましたのでご案内します〜
こちらからどうぞ
めちゃ素敵な番組になりましたので、是非お聴きになってくださいね!
(種々の事情により収録が2回に分かれてしまったので1.2と続けてどうぞ♪)
この収録と確認作業によって、マロンは再び「空海」に引き寄せられてしまい、司馬遼太郎「空海の風景」それにニューフェイス山折 哲雄「空海の企て」を病休を決め込んで貪り読んでおります。面白いよっ!
みなさんも是非。。
2009年03月02日
本日午後4時より
豊島チャンネルの収録、ありまーす!
今日は、レギュラーゲストの石井とおるさんが、内海ダム再開発の強制収用法適用に対する反対署名を、国土交通省に提出した後、弁護士会館で記者会見を済ませてから、来てくださいます。
ホヤホヤのコメントをお聞きいただけると思いますので、お楽しみに♪
場所は片原町ルビー商会(三友堂の向い)1階スタジオです。
関連web
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20090215000023
http://mediajam.info/topic/785870
今日は、レギュラーゲストの石井とおるさんが、内海ダム再開発の強制収用法適用に対する反対署名を、国土交通省に提出した後、弁護士会館で記者会見を済ませてから、来てくださいます。
ホヤホヤのコメントをお聞きいただけると思いますので、お楽しみに♪
場所は片原町ルビー商会(三友堂の向い)1階スタジオです。
関連web
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20090215000023
http://mediajam.info/topic/785870

2009年02月25日
至福の録音TIMEのはずが・・
本日の「潮風radio」のゲストは、何度も申しますがマロンの大恩人で心から敬愛する方でした。
この日のために、都合4冊の本を買い込み、予習のために読書(ノートまで作った)に励み、万全の体制で収録に臨んだのでありました。
ところがところが、、
気合いが入りすぎてるので敏感になりすぎているのかもしれないけど、収録が終わるまで、今回は、何かと気を散らされることがありました。
まずは、自分の失敗。
明石さんがセレクトした4曲をいろいろな方法で収拾して(ペンペン、多大なるご協力に感謝します)、編集したCDーROM(番組が始まる20分前に渡したやつ)が直前になって「マシンに入らない」ということが判明!
パニクった頭で善後策を考えた結果「新たに作るのがいい」と結論。明石さんに「すんません!10分待っていただけますか」とお断りして、コンビニで空CDを買って家に帰って、帰宅、i-tuneに纏めていたやつを大急ぎで文字通り「焼き直し」て、ダッシュで自転車で戻り。。。
そんなこんなで、収録が始まりましたが・・
今度は、どういうわけか、平常時の5倍くらいお店の電話が鳴りまくるのです。
(雑音に気を取られやすいマロン。。明石さんは結構平気みたいでしたが。。。。集中力の問題とは思いますが)
そしていつになく、人の出入りが頻繁で、どこかから大きな物音がゴロゴロと鳴り響き、
おまけに、早朝か深夜しか走っていないはずのトラックが商店街を3度、4度とお店の前を爆音とともに駆け抜け、お店の外のマダム達の大笑いの声が店内まで響き渡り。。てな具合で、
挙句の果ては、収録中にまなちゃんから「すんません・・」の声・・
「な、何!!?」
なんでもストップした3分前くらいからの録音がうまくいっていなかったとのことで、もう一つのUSBに録り直すので3分前からしゃべり直して欲しいとの指示。。。
気を取り直してtake2。空海が唐に渡って前人未到の2タイトルを獲得したところからしゃべりなおし。。(しゃべり直した後の方がうまく会話が進んだことは事実です)
後半はなんとか「魔」に負けることなく順調にお話を伺うことができたんだけど
念願の明石さん出演で、私がはしゃぎ回っていることに対して、本当に「魔」に気づかれて、邪魔しに来られたような。。「好事魔多し」とはこういうことを言うのかもしれません。
結局、番組自体は、空海がなぜ「闕期の罪(下手したら死罪)」を犯してまで20年の滞在義務期間を2年に縮めて帰ってきたのかということに対する、明石さんの仮説まで聴くところまで出来た、素晴らしい内容とになりました。
今思っていることは、
「魔」とは、自分が呼び込んでしまうもの、
らしい。
気合いを入れ過ぎたり、はしゃぎすぎたりすることって、宇宙の原則から言えば、バランスが悪いことなのかも、しれません。
この場をお借りして、お忙しい中を収録を聴きに来てくださった方々に心から御礼申し上げます<(_"_)>
ありがとうございました!!
この日のために、都合4冊の本を買い込み、予習のために読書(ノートまで作った)に励み、万全の体制で収録に臨んだのでありました。
ところがところが、、
気合いが入りすぎてるので敏感になりすぎているのかもしれないけど、収録が終わるまで、今回は、何かと気を散らされることがありました。
まずは、自分の失敗。
明石さんがセレクトした4曲をいろいろな方法で収拾して(ペンペン、多大なるご協力に感謝します)、編集したCDーROM(番組が始まる20分前に渡したやつ)が直前になって「マシンに入らない」ということが判明!
パニクった頭で善後策を考えた結果「新たに作るのがいい」と結論。明石さんに「すんません!10分待っていただけますか」とお断りして、コンビニで空CDを買って家に帰って、帰宅、i-tuneに纏めていたやつを大急ぎで文字通り「焼き直し」て、ダッシュで自転車で戻り。。。
そんなこんなで、収録が始まりましたが・・
今度は、どういうわけか、平常時の5倍くらいお店の電話が鳴りまくるのです。
(雑音に気を取られやすいマロン。。明石さんは結構平気みたいでしたが。。。。集中力の問題とは思いますが)
そしていつになく、人の出入りが頻繁で、どこかから大きな物音がゴロゴロと鳴り響き、
おまけに、早朝か深夜しか走っていないはずのトラックが商店街を3度、4度とお店の前を爆音とともに駆け抜け、お店の外のマダム達の大笑いの声が店内まで響き渡り。。てな具合で、
挙句の果ては、収録中にまなちゃんから「すんません・・」の声・・
「な、何!!?」
なんでもストップした3分前くらいからの録音がうまくいっていなかったとのことで、もう一つのUSBに録り直すので3分前からしゃべり直して欲しいとの指示。。。
気を取り直してtake2。空海が唐に渡って前人未到の2タイトルを獲得したところからしゃべりなおし。。(しゃべり直した後の方がうまく会話が進んだことは事実です)
後半はなんとか「魔」に負けることなく順調にお話を伺うことができたんだけど
念願の明石さん出演で、私がはしゃぎ回っていることに対して、本当に「魔」に気づかれて、邪魔しに来られたような。。「好事魔多し」とはこういうことを言うのかもしれません。
結局、番組自体は、空海がなぜ「闕期の罪(下手したら死罪)」を犯してまで20年の滞在義務期間を2年に縮めて帰ってきたのかということに対する、明石さんの仮説まで聴くところまで出来た、素晴らしい内容とになりました。
今思っていることは、
「魔」とは、自分が呼び込んでしまうもの、
らしい。
気合いを入れ過ぎたり、はしゃぎすぎたりすることって、宇宙の原則から言えば、バランスが悪いことなのかも、しれません。
この場をお借りして、お忙しい中を収録を聴きに来てくださった方々に心から御礼申し上げます<(_"_)>
ありがとうございました!!
2009年02月24日
明日の午後3時から
マロンの潮風radio 〜足掛け2年口説き続けた恩人出演編〜
先週の木曜日収録予定の番組が、明日に延期になりました。
ゲストは、四国新聞社生活文化部部長 明石安哲さんです。
繰り返しますが、今回の収録は、2005年の夏の真夜中に偶然聴いた恐るべき空海の話の続きを拝聴することが目的です。
そのために、空海の風景、と、梅原猛の「空海の思想について」を読んで予習を重ねて参りましたが、
「空海って、素敵すぎる」という感想を得るに至っております。
これまで、真言宗と浄土真宗他の違いについて真剣に考えたことがなかったのですが、現生を穢土と考えひたすら念仏を唱えたら、どんな悪人でも救われる。ただひたすらにお浄土を思って念仏を唱えようというのが浄土真宗ですが、真言宗は全く違うようです。
この世には素晴らしいことがたくさんあるんだ。この世に生まれた以上この世を楽しみ尽くすんだ!探しても探してもいくらでも出てくるくらいこの世は素晴らしい、何より、そう、君自身、君の中がもっとも素晴らしいんだよ。ってのが真言密教のようです。
現世肯定が基本なんです。
と、こんな感じのお話ができたらベストですが、頭の中が銀河系のようになってる明石さんなので、テーマすら違ってくるかもしれません。
お時間とご興味を持っていただいた方は、ぜひぜひ同時刻、片原町ヌクで、お茶やワインを飲みながらどうぞ〜〜〜♪(ロールケーキもお勧めですぉ)
先週の木曜日収録予定の番組が、明日に延期になりました。
ゲストは、四国新聞社生活文化部部長 明石安哲さんです。
繰り返しますが、今回の収録は、2005年の夏の真夜中に偶然聴いた恐るべき空海の話の続きを拝聴することが目的です。
そのために、空海の風景、と、梅原猛の「空海の思想について」を読んで予習を重ねて参りましたが、
「空海って、素敵すぎる」という感想を得るに至っております。
これまで、真言宗と浄土真宗他の違いについて真剣に考えたことがなかったのですが、現生を穢土と考えひたすら念仏を唱えたら、どんな悪人でも救われる。ただひたすらにお浄土を思って念仏を唱えようというのが浄土真宗ですが、真言宗は全く違うようです。
この世には素晴らしいことがたくさんあるんだ。この世に生まれた以上この世を楽しみ尽くすんだ!探しても探してもいくらでも出てくるくらいこの世は素晴らしい、何より、そう、君自身、君の中がもっとも素晴らしいんだよ。ってのが真言密教のようです。
現世肯定が基本なんです。
と、こんな感じのお話ができたらベストですが、頭の中が銀河系のようになってる明石さんなので、テーマすら違ってくるかもしれません。
お時間とご興味を持っていただいた方は、ぜひぜひ同時刻、片原町ヌクで、お茶やワインを飲みながらどうぞ〜〜〜♪(ロールケーキもお勧めですぉ)

2009年02月19日
2009年02月19日
本日午後3時より
足掛け2年口説き続けた方が、ようやく「潮風radio」に来てくださいます

亡父が、ファンレター(ほとんど)ラブレターを送り続け、挙句に硯まで送りつけてしまうほど、書かれるコラムに惚れ込んだ方です。
今の私があるのは、この方との出会いがあったから。
今日は、2005年の夏、真夜中の商店街で聴いた「明石流空海論」の続きを、じっくりと聴き倒すつもりです。
セレクトしていただいた正統派ロックもお楽しみください。
お時間のある方は、同時刻、片原町のカフェ食堂「ヌク」まで、ぜひどうぞ♪
2009年02月09日
radio関連まとめてどーぞ!

TOKIWA RADIO STEP(made in kagawaのコンセプトの許、複数のパーソナリティとボランティアスタッフで作っているインターネットラジオ局)におきまして、マロンが担当させてもらっている2つの番組の最近の情報をお届けします。
Check it up!!!
★豊島チャンネル
〜豊島にやってきたモリシの話 vol.2〜
昨年のゲストは石井とおるさんお一人で、著書「未来の森」を教科書にNHK教育番組のようなノリで番組を作ってきましたが、今年は、まず、モリシマ氏(大学のゼミで豊島に連れて来られたことがきっかけで現在島で暮らしている男)の話をじっくりじっくり聞く構成にしております。
今月2日には、豊島住民会議の浜田氏にもゲストでおいでいただきまして、PAで社長の真部氏も入れて総勢5人での行き当たりばったり気味の(?)楽しい収録となりました。
「俺は豊島が好きだ〜〜」とか「豊玉姫マニアだ」ではなく、完全に受動的に大学のゼミで豊島に連れて来られたモリシマ青年が、豊島住人となり、気づいた時にはなんと自治会の役員までしていることになった経緯を、石井さんの衝撃の証言も挟みながら、語っていただきました。
後半は究極の「農業フリースクール」であるフォルケホイスコーレのことにも触れてもらってます。
来月の収録は2日。次は6人になってるかも・・・・かも・・
★マロンの潮風radio
先月29日には、「四国88ヶ所を世界遺産にするぞ!」と、ありとあらゆる方法を駆使して実現にむけて走っている素敵なオジサマ松岡さんにゲスト出演していただき、熱い思いと、その思いに次々と巻き込まれていく地元経済界のタイトルホルダーな方々のお話をしていただきました♪
とめどなく流れる湧水のように止まらないお話の中、所々でがんばって相づちを打ったり合いの手を入れようとしているマロンでしたが、この日はすべて未遂に終わっていますのでその辺もお楽しみください(汗)
そしてそして、いよいよ今月のゲストは、構想4年、お願い足掛け2年、正味半年のプロポーズがようやく実りまして、運命の大師匠=四国新聞生活文化部長の明石安哲氏にご来局いただけることになりました♪
思い起こせば2005年夏、とある商店街で真夜中に偶然に聞きかじることができた、独自のご研究と解析によるゾクゾクするような「空海の謎」に、4年ぶりに逢える幸運に感謝しています。
片原町のルビー商会に新設されたスタジオにて公開収録です。「ナマアカシサン」に会いたい人は是非お越しください♪
収録は19日の午後3時から、明石さんセレクトのロックな音楽もお楽しみに~
そしてそして、
3月のゲストは
今、日本を根底から揺るがせている「あの方」を口説いている最中です。
出演のご承諾がいただけたら、こちらでもお知らせしますね!
2009年01月02日
TOKIWA RADIO STEP サイトリニューアル中
非常に分かりやすくなりました♪
http://www.tokiwaradiostep.com/
次の収録は以下のとおり、収録場所は今年から片原町のルビー商会にて実施されま〜す
1月27日(火曜日)午後2時〜 豊島チャンネル ゲスト:森島氏(県外から豊島に移住しているワカモノ)
1月29日(木曜日)午後3時〜 マロンの潮風radio ゲスト:松岡敬文氏(お遍路さんのNPO法人設立仕掛け人)
http://www.tokiwaradiostep.com/
次の収録は以下のとおり、収録場所は今年から片原町のルビー商会にて実施されま〜す
1月27日(火曜日)午後2時〜 豊島チャンネル ゲスト:森島氏(県外から豊島に移住しているワカモノ)
1月29日(木曜日)午後3時〜 マロンの潮風radio ゲスト:松岡敬文氏(お遍路さんのNPO法人設立仕掛け人)
2008年12月23日
コンセプトと番組まとめ 〜潮風radio〜

TOKIWA RADIO STEP のサイトリニューアルのため、「潮風radio」のコンセプトとこれまでに収録した各回の内容にタイトルをつけてデザイナーさんに送りました。覚書をこちらにもアップしておきます〜
コンセプト:
香川に暮らすことを、よろこんでいよう。
海にも山にも街にも近い。必要ならば東京にも沖縄にも海外にさえ近い。
古事記の時代から神と人がいた。あらゆる成熟した文化を持つ。
茶会、ライブ、読書、四国村、美味しい店、美しすぎる庭園、その気になればすぐに渡れる島、とんがったカフェ、とんがった雑貨屋、とんがった建築、芝居、森、アート、海、街、田舎、洞窟、ワインバー、縄文遺跡、ミュージアム、そして素敵な多くの変人・・
ここまで揃っている場所は実は少ない。
その素晴らしさに気づいているのは、あたりまえに日々その恵みを享受している我々よりも、偶然外から来た人だったり、いったん外に出た人、あるいは、何らかの理由でちょっとだけアンテナを磨いている人だったりする。
「マロンの潮風radio」は、このような人をゲストに迎え、いろんな切り口から香川を語っていただき、そのキーワードを記録し、いわば中華思想的に「ここに住むことをよろこんでいよう」という目的で作っていく。
第一回 2008.4.17
「はじめまして」
ゲスト:なし
マロンの自己紹介、ボーセジュールの活動、マナベヒデタカ氏との出会い等について
http://www.tokiwaradiostep.com/AUDIO6.MP3
第二回 2008.6.19
「心のエステ島から長老がきた」
ゲスト:砂川三男(豊島住民会議元議長)・真部秀孝(常磐通信社代表)
豊島の「心の資料館」でマロンと真部氏がともに心を奪われ泣いた砂川さんの語る「産業廃棄物豊島住民会議の長い戦い」をラジオで再現しました。
http://www.tokiwaradiostep.com/AUDIO31_1.MP3
第三回 2008.7.17
「建築とブルースとうどんと 1/3」
ゲスト:林 幸稔(建築家)
香川を建築とアートの聖地にならしめた先人の話を、ブルースとうどんとまちづくりの蘊蓄家でもある男前建築家林氏に、ブルースのフカホリ談とともに余すところなく語ってもらいました。全3回
http://www.tokiwaradiostep.com/AUDIO43.MP3
第四回 2008.8.28
「建築とブルースとうどんと 2/3」
ゲスト:林 幸稔(建築家)
http://www.tokiwaradiostep.com/AUDIO57.MP3
第五回 2008.10.23
「建築とブルースとうどんと 3/3」
ゲスト:林 幸稔(建築家)
http://www.tokiwaradiostep.com/AUDIO77.MP3
第六回 2008.10.30
「さぬきの風土記より1/3 〜高松の重力異常・閉ざされた豊かな水脈・豊玉姫・かぐや姫@さぬきetc〜」
ゲスト:出来屋次郎(前香川県観光交流局長)・るいまま(香川菊池寛賞受賞作家)
さぬきに纏る面白い話を140話以上まとめて現在もブログを更新中である前観光交流局長である「へぇ塾塾長」出来屋次郎さんから、まずはさぬきの古代の話を聞き倒しました。
http://www.tokiwaradiostep.com/AUDIO81.MP3
第七回 2008.11.26
「強面のカリスママスター達のもう一つの姿 〜スペシャルオリンピックスを知ろう〜」
ゲスト:藤本恒夫(鯉丹後オーナー)・細川 学(御意ほかオーナー)
ハンディを持つ人が普通に地域でしあわせに暮らせる社会にするために、地に足をつけて粛々と自分のできる活動を続けるカリスマ飲食店オーナーの二人が、真のノーマライゼーションとは何か、を具体的に熱く素敵に語ってくれました。
http://www.tokiwaradiostep.com/91_081126kuryu1.MP3
第八回 2008.11.26
「ものを語るということは、作った人のストーリーを知ること 〜東北の手仕事展@北浜アリーNYギャラリー〜」
ゲスト:田中陽子(十和田湖観光ホテル女将・ゆずりは店主)
東北に伝わるさまざまな手仕事の作り手を尋ね歩き、埋もれつつあった作り手一人一人にスポットを当て、魅力的なプロダクツをともに作り世界に紹介しているカリスマ工芸プロデューサー田中さんに、涙なしでは聞けない数々の「いい話」を語ってもらいました。
http://www.tokiwaradiostep.com/92_081126kuryu2.MP3
第九回 2008.12.16
「国語の教科書から消された連歌ってなに?」
ゲスト:高城修三(芥川賞作家)
明治以降に急速にヨーロッパの影響を受けて近代化され、消された文化の一つに「連歌」がある。
連歌とは、その場にいる人みんなで作る共同文学であり、700年もの間、庶民から貴族まで幅広く愛された日本独特の芸術である。著作権の発生する個人こそが絶対だという風潮が強くなった明治時代に「連歌徘徊は文学にあらず」と、正岡子規らによって完全に封印され、教科書からも消されてしまった「連歌」の復興に心血を注いでいる芥川賞作家高城修三(高松出身)さんより、消された周辺の話、連歌にまつわるさまざまな話を伺いました。
http://www.tokiwaradiostep.com/101_081216m.MP3
第十回 2008.12.18
「世界の超音波医学の父は、普通に、庵治に暮らす」
ゲスト:松尾裕英(前日本超音波医学会理事長・超音波診断装置開発者)
自由な研究のメッカである大阪大学で、40年も前に、当時はめずらしい産学共同研究により、現在ほとんどの病院で使われている超音波診断装置を開発した学者、松尾裕英先生が、現在香川県の庵治で暮らす理由を、研究秘話とともに語ってくださいました。
http://www.tokiwaradiostep.com/102_081218m.MP3
2008年12月21日
世界の超音波医学の父は普通に庵治に暮らす 〜潮風radio〜
先週の木曜日には、マロンの最も尊敬する方に、ラジオに出ていただきました。
「世界超音波医学の功労者」の中でも希少な日本人として掲載されている方、
松尾裕英先生です。
X線、CTの発明者はノーベル賞を授賞していますが、これらよりも非侵襲的(人体に害を及ぼさない)に体内の血流や臓器の形態を計測できる超音波診断装置を完成させた当時(昭和30年代)、松尾先生他大阪大学医学部の研究チームは、ノーベル賞を授賞しませんでした。日本人であったということと、研究に没頭すること以外に欲がなかったこと、などの原因が想像できますが、詳しく聞けば聞くほど、世界に誇る研究成果を残されました。
大阪大学でそんな成果をあげた松尾先生が、昭和56年に香川県に新設された医科大学に教授として赴任されます。県外から香川医大に赴任した多くの方が「島流し」にあったように、家族は故郷においたまま単身赴任をし、退官後はまた故郷に帰られた中、心斎橋で生まれた松尾先生は、奥様とお子さんとともに香川に移住し、お二人の息子さんを香川から世界へ旅立たせた後、定年退官後も、庵治にお家を建てて、今も庵治にお住まいになっています。
外から来た方、それもその道では世界に名の知れた方が、リタイアした後の住み処としても、香川を選んでくれた理由を詳しく教えていただきたくて、ゲストにお招きしました。
「香川に住んでいる事を誇りに思いたい」という潮風radioのコンセプトをそのまま表したような素敵な番組になりました。
どうぞ聞いてください♪
http://www.tokiwaradiostep.com/102_081218m.MP3
「世界超音波医学の功労者」の中でも希少な日本人として掲載されている方、
松尾裕英先生です。
X線、CTの発明者はノーベル賞を授賞していますが、これらよりも非侵襲的(人体に害を及ぼさない)に体内の血流や臓器の形態を計測できる超音波診断装置を完成させた当時(昭和30年代)、松尾先生他大阪大学医学部の研究チームは、ノーベル賞を授賞しませんでした。日本人であったということと、研究に没頭すること以外に欲がなかったこと、などの原因が想像できますが、詳しく聞けば聞くほど、世界に誇る研究成果を残されました。
大阪大学でそんな成果をあげた松尾先生が、昭和56年に香川県に新設された医科大学に教授として赴任されます。県外から香川医大に赴任した多くの方が「島流し」にあったように、家族は故郷においたまま単身赴任をし、退官後はまた故郷に帰られた中、心斎橋で生まれた松尾先生は、奥様とお子さんとともに香川に移住し、お二人の息子さんを香川から世界へ旅立たせた後、定年退官後も、庵治にお家を建てて、今も庵治にお住まいになっています。
外から来た方、それもその道では世界に名の知れた方が、リタイアした後の住み処としても、香川を選んでくれた理由を詳しく教えていただきたくて、ゲストにお招きしました。
「香川に住んでいる事を誇りに思いたい」という潮風radioのコンセプトをそのまま表したような素敵な番組になりました。
どうぞ聞いてください♪
http://www.tokiwaradiostep.com/102_081218m.MP3

2008年12月21日
「装置」としての連歌 高城修三 〜マロンの潮風radio 〜

先週火曜日には、菊池寛賞の審査会で審査員のため帰高されていた高城先生(高松出身の芥川賞作家)を捕まえて、マロンのラジオに出ていただきました。
内容は、
★高城修三の著書の中で気になる本の内容
および
★連歌のおもしろさ
そして
★最近巻いた連歌をひも解く
で構成されています。
手前味噌ながら、かなり濃い内容、面白い番組になりました。
まったく計算外にボケとつっこみがそこかしこに織り込まれているのも装置としての連歌のおかげかもしれません。
どうぞ〜
http://www.tokiwaradiostep.com/101_081216m.MP3
2008年12月01日
鯉丹後と御意のマスターがノーマライゼーションを語る@ラジオ
お二人は、それぞれ高松で最も有名な店を経営する敏腕マスターですが、どちらもそれぞれ、ハンディのある人が暮らしやすい社会を作る為に、実はとても積極的な活動をしています。
そのことを詳しく伺いました。劇的な出会いの化学反応を目の当たりにしてしまったのです。
手前味噌ながら、今回の「潮風radio」も 素晴らしいゲストのお陰で、すっごくいい番組になりました。
では、、どうぞ♪
http://www.tokiwaradiostep.com/91_081126kuryu1.MP3

そのことを詳しく伺いました。劇的な出会いの化学反応を目の当たりにしてしまったのです。
手前味噌ながら、今回の「潮風radio」も 素晴らしいゲストのお陰で、すっごくいい番組になりました。
では、、どうぞ♪
http://www.tokiwaradiostep.com/91_081126kuryu1.MP3
