
2009年10月18日
2009年09月19日
ヨットの練習会
海と風がキラキラしている本日午前中ちょこっとだけですが、久しぶりにHITAKI(ヨット)に逢いに行ってきました。

わが倶楽部は総勢10名のメンバーで構成されていましたが、「本気で操船と帆走をマスターするぞ!」という強い意思を持たない極楽な人たちばっかり(マロン筆頭に)のゆるゆるな団体だったので、「そのうちゆっくり行こう」ってなもんで、今年の5月の連休くらいからなんだかんだとヨットを放ったらかしにしていた状態。

これをみかねた公式インストラクターのR氏が年季の入ったお仲間ヨットマンとともに、HITAKIがすねてしまわないように、時々船を動かしてくれたものです。

が、この夏より「ヨットに自分で乗るのが長年の夢のひとつだった」という真面目で元気なオジサマ(Kさん)が入隊してくださって、R氏よりあっという間に操船をマスター、今となっては我々に指導してくださるほどになられたのであります。非常にありがたい!!

そのKさん主催の初めての倶楽部内練習会が今日でした。
30年モノのやや伸びたセイルも、強めの風を孕んで気持ち良さそう♪。

キラキラした海面に白波が立って、ほんとに綺麗な海域の真ん中が我々のホームグラウンドになりました。

これからは、こんな感じでどんどん仲間と海に出られる機会が増えるといいなあ♪

いつか私も帆走で豊島まで行きたいので、練習も頑張るぞ!
※写真は、本日の受講生のお一人ジョニー氏が撮影してくれたものです!(感謝)

真剣な練習会だったため、どこかの隙に飲もうと持参していた赤ワインとグラスはついぞ登場する機会がありませんでした(微涙)

わが倶楽部は総勢10名のメンバーで構成されていましたが、「本気で操船と帆走をマスターするぞ!」という強い意思を持たない極楽な人たちばっかり(マロン筆頭に)のゆるゆるな団体だったので、「そのうちゆっくり行こう」ってなもんで、今年の5月の連休くらいからなんだかんだとヨットを放ったらかしにしていた状態。

これをみかねた公式インストラクターのR氏が年季の入ったお仲間ヨットマンとともに、HITAKIがすねてしまわないように、時々船を動かしてくれたものです。

が、この夏より「ヨットに自分で乗るのが長年の夢のひとつだった」という真面目で元気なオジサマ(Kさん)が入隊してくださって、R氏よりあっという間に操船をマスター、今となっては我々に指導してくださるほどになられたのであります。非常にありがたい!!

そのKさん主催の初めての倶楽部内練習会が今日でした。
30年モノのやや伸びたセイルも、強めの風を孕んで気持ち良さそう♪。

キラキラした海面に白波が立って、ほんとに綺麗な海域の真ん中が我々のホームグラウンドになりました。

これからは、こんな感じでどんどん仲間と海に出られる機会が増えるといいなあ♪

いつか私も帆走で豊島まで行きたいので、練習も頑張るぞ!
※写真は、本日の受講生のお一人ジョニー氏が撮影してくれたものです!(感謝)

真剣な練習会だったため、どこかの隙に飲もうと持参していた赤ワインとグラスはついぞ登場する機会がありませんでした(微涙)

2009年07月03日
2009年06月16日
本日ヨット日和にて

安岐石油のオーナーの船に抱かせてもらう形で係留、借りた軽四で豊島を周遊し、定期便で昼過ぎに上陸していたピーチママ軍団と豊島バーで合流し、早めの出港で定員いっぱいで高松に帰っていきました。
その後に来てくれた漁師さん(密かにファンです)と、初ご来店の唐櫃丘のおとうさんと赤を堪能した後、乗り遅れることなく定期便に乗船できました(。・_・。)ノ
また一段、豊島に つかった1日でした(*^_^*)
ありがとう
2009年03月22日
初体験終了〜

今日はいよいよ初体験である「ギャラあり人前プレゼン」の当日です。
これまでの、「生活研究発表会」的行き当たりばったりなプレゼンでは許されません。
場所はどんぐりランドビジターセンター
日本システム開発研究所という財団法人の主催する「田舎で働き隊」研修生に応募した6人の人がオーディエンスです。
田舎で働いているという意識があまりないマロンが、彼らのモチベーション(香川に移住して働く・起業するetc)を上げる話をできるかどうかは多いに疑問ではありましたが、せっかく与えてもらった機会なので、これまでの活動を振り返りまとめてみるためにも、少し準備をしました。
そして今日は朝から、テンパってブツブツと読み原稿を考えていました。
たった10分なので、言いたいことをそぎ落としてコンパクトにしなければなりません。
3人以上の人前に立つと今でも、心臓がドキドキしてしまいます。これとこれをお話しようとして構築していた内容がガラガラと崩れ、材料だけが頭に散らばった感じになってしまいます。
かといって原稿棒読みは嫌いです。オーディエンスの立場になったこれまでの経験の中で、棒読みの発表者に遭遇すると、そこに座っている時間を損した気分になります(なぜかわかりません)。
なので自分がそれをするわけにはいかないのです。
読み原稿はできていましたが、読み原稿なしでする方法をあれこれあれこれ考えているうちに、これを解決する方法をなんと本日午後2時頃におもいついたのです。
そうです。
いいたいテーマをいくつかにわけて、そのキーワードをパワーポイントで映写すること。
こうすることによってオーディエンスの目線はスクリーンに集中され、私は大勢の前で「生まれたての小馬状態」にならずにしゃべることができます。(こんなこととっくの昔に皆さんは思いついて経験ずみでしょう)
果たして、初めての講演(10分)体験は、場の暖かい雰囲気にも助けられて無事終えることができました。そればかりか、どさくさに紛れて、bar de HITAKIの求人もすることができました。
私と同じ立場の講師であるイチゴ農園経営者(森のいちご)のイケメンとご縁ができたことは、中でも大きな収穫だったりします♪
このような私にかような素晴らしい機会を与えてくださったピンク氏に心から御礼申し上げる次第で、あります。
2009年01月05日
20年連れ添ってようやくお名前を存じ上げる の巻
OLの頃、友人達とバリ島に遊びに行ったことがあります。
いわゆる格安ツアーだったので、航空機はガルーダインドネシアではなく、エアーインディアみたいな飛行機で、夜中に到着して、夜中に帰国の途につくやつ。客室乗務員は「強い女」という表現がぴったりのしっかりした方々でしたなあ。
バリでは、レギャンビーチのホテルとヌサドゥアビーチのホテルに泊まりました。
浜辺のマッサージ嬢(ちょっと年配)に、寝そべってオイルマッサージをしてもらったり、20本の指の爪全てにマニキュアを塗ってもらったり、
同じツアーにいた女性(見ず知らずの日本人ではある)が、三つ編み料金で揉めて(頭全部で500円って約束したのに、一本500円といわれて激怒)警察も一緒にともみあっている光景を見てしまったり
地元の人に教えてもらったレストランのオマール海老(多分)がめちゃ美味しかったことや
レギャンビーチをサイクルしようと、道中のショップで借りた友人の自転車のサドルが折れてしまって、途方に暮れていたら、道沿いのレストラン前で夕涼みをしていた人がつかつかとやってきて、折れたアルミパイプ(サドルの支柱)の代わりに頑丈な角材を削って詰め込んで修理してくれて、借りたときよりもしっかりした自転車になってしまい、返しにいったときに、サイクルやの人が「あれ〜〜」って表情でサドルをしげしげと見ていたことや(サドルが折れることはプログラムされてたってことでしょうか)
別の自転車で暴走してしまって木に激突して転んで、ひざ小僧を出血させてしまった私のところに、つかつかと無表情に近づいてきて、やおら私をお店の中(よろずやさんみたいな食堂みたいなところ)に連れこむやいなや、ヨードチンキを煮詰めたようなドロリとした液体を黙って流し塗りしてくれたおばちゃんのことや
友人の中の一人(♀)が、現地の男の子と恋に落ちてしまったことや
いろ〜〜んな思い出があります。
で
最終日の朝、みんなで、バリの芸術特区とよばれるウブド村に行ったんですね。
銀細工のアトリエや、木彫のお店、名前を知らない画家のアトリエなどに立ち寄りました。画家のアトリエにとても気になる細密画(縦1メートル横60センチくらい)があったので、ちょっと値切って買って、手荷物で機内持ち込みして、日本まで持って帰ったのです。
その細密画には一人の女性が描かれていて、ポーズをつけているように見えたので、いわゆる美人画(ポートレイト)だと思ってました。
その絵の中の女性は、ゴールドとオレンジの糸で織られた光沢のある織物を身に纏っています。裸足の足にまで美しいアクセサリーが巻き付いています。そしてバックにはなぜか白鳥がいて、蓮の花の咲き乱れる周辺には「湿った洞窟」を思わせる石と草のシルエット、、女性は美人なんだけど三白眼で、薄い唇が尖ってて、何か言いたげな表情をしています。
そういう、どこのどなたかわからない方を、ただの小麦色の美人だと思って日本にお連れしたまま、少なくとも20年近くの歳月が経っていました。
ところが、、
最近知り合ったある女性に、
「えと・・うん、サラスヴァティ・・ を感じます。。うん。。サラスヴァティ・・思い当たりますか?」
みたいなことを言われました。
サラスヴァティ???
聞いたことがあるけど、確か、インドの神様の名前だったような。。あんまりなじみがないなあ。。
てな感じでその場は終わってました。
その後、その言葉が突如蘇ってきて、ネットでサラスヴァティを検索したところ、
サラスヴァティは、インドというよりもヒンズー教の女神様で日本の七福神の弁天様と同一のお方だということがわかり、
そして、
今日、何気なく、20年連れ添っている件の絵の中の
相変わらず何か言いたそうな表情をしていらっしゃるその女性が
4本の手に(4本もあったんだ、汗)
数珠と、
小さな琵琶のような弦楽器と
馬蹄形のものに文字が書かれたもの
香炉のようなもの
をお持ちになっているのを確認しまして、、
え、、と思ってもう一度サラスヴァティを検索したら、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC
わが家(正確に申せば、私自身)に、20年近くも鎮座ましましておられたのが、サラスヴァティさまだと、今日気づいた訳でございます。
でも、なんでバリ島(インドネシアはイスラム教率が高い)でヒンズーの神様?? あ、バリだけはヒンズー教の島だった、、ということも思い出しまして、、あの画家さんは何も適当に綺麗な神様を描いたわけではないということも今ごろ判明したわけです。
この20年間
あっちにお連れしたり、こっちにお連れしたり、時にはとこかのボロ隠しなんかにも使ってしまったりで、結構ぞんざいに扱ってしまったことを反省して、
家の中で一番目立つ場所にご移動いただいたことはいうまでもありません。
近々近くの弁天様をお祭りしている神社にご挨拶に行くことにしました。
いわゆる格安ツアーだったので、航空機はガルーダインドネシアではなく、エアーインディアみたいな飛行機で、夜中に到着して、夜中に帰国の途につくやつ。客室乗務員は「強い女」という表現がぴったりのしっかりした方々でしたなあ。
バリでは、レギャンビーチのホテルとヌサドゥアビーチのホテルに泊まりました。
浜辺のマッサージ嬢(ちょっと年配)に、寝そべってオイルマッサージをしてもらったり、20本の指の爪全てにマニキュアを塗ってもらったり、
同じツアーにいた女性(見ず知らずの日本人ではある)が、三つ編み料金で揉めて(頭全部で500円って約束したのに、一本500円といわれて激怒)警察も一緒にともみあっている光景を見てしまったり
地元の人に教えてもらったレストランのオマール海老(多分)がめちゃ美味しかったことや
レギャンビーチをサイクルしようと、道中のショップで借りた友人の自転車のサドルが折れてしまって、途方に暮れていたら、道沿いのレストラン前で夕涼みをしていた人がつかつかとやってきて、折れたアルミパイプ(サドルの支柱)の代わりに頑丈な角材を削って詰め込んで修理してくれて、借りたときよりもしっかりした自転車になってしまい、返しにいったときに、サイクルやの人が「あれ〜〜」って表情でサドルをしげしげと見ていたことや(サドルが折れることはプログラムされてたってことでしょうか)
別の自転車で暴走してしまって木に激突して転んで、ひざ小僧を出血させてしまった私のところに、つかつかと無表情に近づいてきて、やおら私をお店の中(よろずやさんみたいな食堂みたいなところ)に連れこむやいなや、ヨードチンキを煮詰めたようなドロリとした液体を黙って流し塗りしてくれたおばちゃんのことや
友人の中の一人(♀)が、現地の男の子と恋に落ちてしまったことや
いろ〜〜んな思い出があります。
で
最終日の朝、みんなで、バリの芸術特区とよばれるウブド村に行ったんですね。
銀細工のアトリエや、木彫のお店、名前を知らない画家のアトリエなどに立ち寄りました。画家のアトリエにとても気になる細密画(縦1メートル横60センチくらい)があったので、ちょっと値切って買って、手荷物で機内持ち込みして、日本まで持って帰ったのです。
その細密画には一人の女性が描かれていて、ポーズをつけているように見えたので、いわゆる美人画(ポートレイト)だと思ってました。
その絵の中の女性は、ゴールドとオレンジの糸で織られた光沢のある織物を身に纏っています。裸足の足にまで美しいアクセサリーが巻き付いています。そしてバックにはなぜか白鳥がいて、蓮の花の咲き乱れる周辺には「湿った洞窟」を思わせる石と草のシルエット、、女性は美人なんだけど三白眼で、薄い唇が尖ってて、何か言いたげな表情をしています。
そういう、どこのどなたかわからない方を、ただの小麦色の美人だと思って日本にお連れしたまま、少なくとも20年近くの歳月が経っていました。
ところが、、
最近知り合ったある女性に、
「えと・・うん、サラスヴァティ・・ を感じます。。うん。。サラスヴァティ・・思い当たりますか?」
みたいなことを言われました。
サラスヴァティ???
聞いたことがあるけど、確か、インドの神様の名前だったような。。あんまりなじみがないなあ。。
てな感じでその場は終わってました。
その後、その言葉が突如蘇ってきて、ネットでサラスヴァティを検索したところ、
サラスヴァティは、インドというよりもヒンズー教の女神様で日本の七福神の弁天様と同一のお方だということがわかり、
そして、
今日、何気なく、20年連れ添っている件の絵の中の
相変わらず何か言いたそうな表情をしていらっしゃるその女性が
4本の手に(4本もあったんだ、汗)
数珠と、
小さな琵琶のような弦楽器と
馬蹄形のものに文字が書かれたもの
香炉のようなもの
をお持ちになっているのを確認しまして、、
え、、と思ってもう一度サラスヴァティを検索したら、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC
わが家(正確に申せば、私自身)に、20年近くも鎮座ましましておられたのが、サラスヴァティさまだと、今日気づいた訳でございます。
でも、なんでバリ島(インドネシアはイスラム教率が高い)でヒンズーの神様?? あ、バリだけはヒンズー教の島だった、、ということも思い出しまして、、あの画家さんは何も適当に綺麗な神様を描いたわけではないということも今ごろ判明したわけです。
この20年間
あっちにお連れしたり、こっちにお連れしたり、時にはとこかのボロ隠しなんかにも使ってしまったりで、結構ぞんざいに扱ってしまったことを反省して、
家の中で一番目立つ場所にご移動いただいたことはいうまでもありません。
近々近くの弁天様をお祭りしている神社にご挨拶に行くことにしました。
2009年01月04日
かねてより興味をを持っておりました
ポリネシア語のことを詳しく説明した頁を発見しました。
地名も去ることながら、日本語のくりかえし擬態語、擬音語に、数多くポリネシア語が残っている(というよりもそのまんま)ようです。
http://www.iris.dti.ne.jp/~muken/kokugo01.htm#003%83C%83%89%83C%83%89
ここまでとは、思っていませんでした。
地名も去ることながら、日本語のくりかえし擬態語、擬音語に、数多くポリネシア語が残っている(というよりもそのまんま)ようです。
http://www.iris.dti.ne.jp/~muken/kokugo01.htm#003%83C%83%89%83C%83%89
ここまでとは、思っていませんでした。
2009年01月03日
bar de HITAKI 始動

豊島で妄想中のアフタヌーンバーの名前が決まりました。
bar de HITAKIです。
家浦港を降りて徒歩一分の海際です。
オープン目標日も決まりました。
4月2日(木)です。以後火木の午後1時〜午後5時に営業します。
メニューは予定どおり
スパークリングワイン、赤ワイン、白ワイン、アールグレイ、珈琲
塩蔵オリーブをもどしたやつ、豊島の食材をつかった地産地消おかず、フランスパン
コンセプトは
平日午後のshort trip to 非日常
主要ターゲットは
高松市内在住のワイン好きな主婦、自営業者
あとは、体を動かしながら、実現することを強く妄想するのみ。
2009年01月01日
久しぶりの女神の散歩道
昔から好きだったヨシノハナオさんのエッセイ「女神の散歩道」。
しばらくご無沙汰しているうちに、かなり数が増えていて、貪るように一気に読んでしまいました。
マロンの思想はかなりこの方の影響を受けているといっても過言ではない。
しょっぱなから、共感してしまったエッセイを一つご紹介しますね♪
タイトル:オスとメスの本能
http://www.earthkeeper.jp/memorial/megami/m03.07.10.html
今年は、手作りお節を少々作りました。
一番のヒットは、サザエを殻から引っ張り出して輪切りにして、バターとパンくずを乗せて、オーブンで焼いたもの(名前はまだない)。
見かけはちょっとグロテスクなのですが、天国の味です。
完全に、
酒飲みのおかずです<(_"_)>
さ、明日は年賀状書くぞ♪
しばらくご無沙汰しているうちに、かなり数が増えていて、貪るように一気に読んでしまいました。
マロンの思想はかなりこの方の影響を受けているといっても過言ではない。
しょっぱなから、共感してしまったエッセイを一つご紹介しますね♪
タイトル:オスとメスの本能
http://www.earthkeeper.jp/memorial/megami/m03.07.10.html
今年は、手作りお節を少々作りました。
一番のヒットは、サザエを殻から引っ張り出して輪切りにして、バターとパンくずを乗せて、オーブンで焼いたもの(名前はまだない)。
見かけはちょっとグロテスクなのですが、天国の味です。
完全に、
酒飲みのおかずです<(_"_)>
さ、明日は年賀状書くぞ♪

2008年12月30日
ヨットのお掃除&打ち上げ&クルーな一日
小春日和な本日、予定どおり午前から、HITAKIのお掃除に行って参りました。
お掃除の呼びかけをしたら年末の忙しい時にも関わらず、マナちゃんとジョニーが来てくれました。
ありがとう。
ところが。。。
競技場の休場日は火曜日だから今日はだいじょうぶ♪とタカをくくっていたら、なんと、まさかの年末休み。。。(滝汗)人は入れても車が入れません。それと、職員さんがいないので、船が下ろせずで、お掃除の後にちょこっと海に浮かべてみようと思っていた計画も決行できません。。。
結局、マリーナ横の富士コーポにマナちゃんのお友達がいてくれたおかげでそのマンションの駐車場に車をおかせてもらうことができました。
すんませんでした。
で、やおら競技場へ海の方から入ります。
まずは腹ごしらえ、おにぎりと、マロンの家からもってきた有り合わせのおかずをアテに、赤を一本空けます。
抜けるような青空の下で飲むワインは旨い。

さて、空腹がおさまったら、作業開始です。
片づけ、掃き拭き、ワックスの手順でキャビンを掃除します。当たり前ですが、ヨットがどんどん綺麗になります。まなちゃんはデッキを洗剤の入った水でぞうきんがけします。
今回、デッキ部分は2液制のウレタン塗料、内装部分は普通のウレタンスプレーでコーティングするつもりでしたが、素人がやるとめちゃめちゃになるで〜というコメントに、ちょっとおびえて今回は塗りませんでした。
船首部分からは、前の前のオーナーが大切に保管していたこんぴらさんのお札が出てきました。
そうこうしながら、1時間ほどで作業終了〜
すっかり居住性があがったHITAKIのデッキで、ワインをもう一本開けて、打ち上げです。
ええ感じになったところで、ぼちぼちと片づけて、
お店で福袋を作る仕事が残っているまなちゃんと別れて、ジョニーと材木団地に陸上移動します。
ピアマリーナを見学ついでに、われわれのアドバイザーOさん所有のヨットに乗せてもらうためです。
初めて入ったピアマリーナ、、、ここだけ日本じゃないようなゆったりとした、、私流に言えば、フィリピンリゾートな空気が流れていて、、、、いい!!!
ゆっくりと空気の流れるマリーナの、木のポンツーンをとことこ歩いていった先にOさんの30フィートあまりあるヨットがいました。

綺麗な綺麗な緑色。前のオーナーさんはフランス人だったそうで、このサイズのヨットはなかなか日本では出回ってないみたいです。キャビンの内装はふんだんに木を使い、ところどころ丸くシェイプさせて、綺麗にニスが塗られています。極上の異空間。
小さなエンジン音を響かせながら港を出た途端に、5ノット〜14ノットくらいの風に恵まれました。
せっかくなので、セイルを広げます。まずは船首を風上0度に向けます。セイルに風をはらんだら、舵を東経切ります。
帆走開始です。

エンジンを切ったヨットは、波とセイルの音だけを立てながら、しずかにしずかに風上から45度東へ振った方向へ進みます。女木島の手前でタックとジャイブを打ちながらマリーナに戻ってきました。
私よりも一緒に乗ったジョニーの方が帆走にはまった様子で、行く末が楽しみじゃわい(ふふ)
以上、本日の作業報告でした。
(同じ内容を倶楽部ブログにも転載しま〜す)
お掃除の呼びかけをしたら年末の忙しい時にも関わらず、マナちゃんとジョニーが来てくれました。
ありがとう。
ところが。。。
競技場の休場日は火曜日だから今日はだいじょうぶ♪とタカをくくっていたら、なんと、まさかの年末休み。。。(滝汗)人は入れても車が入れません。それと、職員さんがいないので、船が下ろせずで、お掃除の後にちょこっと海に浮かべてみようと思っていた計画も決行できません。。。
結局、マリーナ横の富士コーポにマナちゃんのお友達がいてくれたおかげでそのマンションの駐車場に車をおかせてもらうことができました。
すんませんでした。
で、やおら競技場へ海の方から入ります。
まずは腹ごしらえ、おにぎりと、マロンの家からもってきた有り合わせのおかずをアテに、赤を一本空けます。
抜けるような青空の下で飲むワインは旨い。

さて、空腹がおさまったら、作業開始です。
片づけ、掃き拭き、ワックスの手順でキャビンを掃除します。当たり前ですが、ヨットがどんどん綺麗になります。まなちゃんはデッキを洗剤の入った水でぞうきんがけします。
今回、デッキ部分は2液制のウレタン塗料、内装部分は普通のウレタンスプレーでコーティングするつもりでしたが、素人がやるとめちゃめちゃになるで〜というコメントに、ちょっとおびえて今回は塗りませんでした。
船首部分からは、前の前のオーナーが大切に保管していたこんぴらさんのお札が出てきました。
そうこうしながら、1時間ほどで作業終了〜
すっかり居住性があがったHITAKIのデッキで、ワインをもう一本開けて、打ち上げです。
ええ感じになったところで、ぼちぼちと片づけて、
お店で福袋を作る仕事が残っているまなちゃんと別れて、ジョニーと材木団地に陸上移動します。
ピアマリーナを見学ついでに、われわれのアドバイザーOさん所有のヨットに乗せてもらうためです。
初めて入ったピアマリーナ、、、ここだけ日本じゃないようなゆったりとした、、私流に言えば、フィリピンリゾートな空気が流れていて、、、、いい!!!
ゆっくりと空気の流れるマリーナの、木のポンツーンをとことこ歩いていった先にOさんの30フィートあまりあるヨットがいました。

綺麗な綺麗な緑色。前のオーナーさんはフランス人だったそうで、このサイズのヨットはなかなか日本では出回ってないみたいです。キャビンの内装はふんだんに木を使い、ところどころ丸くシェイプさせて、綺麗にニスが塗られています。極上の異空間。
小さなエンジン音を響かせながら港を出た途端に、5ノット〜14ノットくらいの風に恵まれました。
せっかくなので、セイルを広げます。まずは船首を風上0度に向けます。セイルに風をはらんだら、舵を東経切ります。
帆走開始です。

エンジンを切ったヨットは、波とセイルの音だけを立てながら、しずかにしずかに風上から45度東へ振った方向へ進みます。女木島の手前でタックとジャイブを打ちながらマリーナに戻ってきました。
私よりも一緒に乗ったジョニーの方が帆走にはまった様子で、行く末が楽しみじゃわい(ふふ)
以上、本日の作業報告でした。
(同じ内容を倶楽部ブログにも転載しま〜す)