2008年05月16日
イメージツアーな収録への試み

昨日午後4時、予定どおり、トキワサロンにてラジオの収録に行って参りました。
かねてより豊島の砂川さんにお目にかかってみたいと切望されていた超能力者サダヒロ先生もお越しになり、砂川さんの80年の人生を振り返りまとめるような会話も展開され、そこへ真部氏も参加され、不思議なメンバー構成のもと、収録前の座談会は終わりました。
いよいよ、収録です。
今回は、届いたばかりのベイビーフェイスで番組を占領、オープニングは1986年リリースの名曲「ラバーズ」です。
男女の睦言から始まるなまめかしい導入部分、会話が途切れて、おもむろに始まるドラムとメロディ、何度聞いてもうっとりしてしまうような美しい曲ですが、その後のお話の展開から、睦言を聞かせるのは、途中は無理だなと判断してオープニングにもっていきました。。
今回のお話の中心は、もちろん砂川さん。
昨年9月にシブヤ大学の事前調査隊として上陸したわれわれが経験して感動した順番で、イメージツアーのような形で、テーマを分けて、砂川さんに話していただきました。
まずは、バスのをイメージして、豊島とはもともとどんな島だったかを話していただきました。
豊かな島を裏打ちするフレーズは、「ミルクの島」であったり「お接待の島」であったり「福祉の島」であったり。
輸出できるほどの米の収穫量と降雨量が少ないにも関わらず湧水とため池でまかなえるという話など、改めて素敵な島だったんだなあと確認できる内容でした。
ベイビーフェイスの曲を挟んで、次は、産廃処理施設敷地内にある「心の資料館」へとイメージツアーは進みます。
そもそもどんなことがきっかけで豊島事件は起きたかから、サマライズしてお話いただきます。
さらに聞きたいところをマロンが突っ込みます。「中坊弁護士へのメッセージ」「修学旅行での悲しいできごと」などなど。
ベビーフェイスの「You make me feel brand-new」を挟んで、
これからの豊島についてのコーナーです。
ここには昨年秋にマロンと一緒に「ハートをわしづかみにされてくれた」真部氏も加わり、豊島の人たちの今後の取り組み、高松サイドで豊島に思いを持った人のかかわり方などを具体的に話してもらいました。
エンディングは、まちうたvol.1より、ニューワールド。ひさびさです。
新しく生まれ変わる豊島をイメージしながら、閉めました。
今回も汗だくで読み原稿を書いていったものの、しゃべっているうちにだんだん地が出た状態での進行となってしまいましたが。相変わらず棒読みあり、噛みまくりの恥ずかしいパーソナリティぶりでしたが、今回もワインを3杯もいただいての、楽しい収録となりました。
昨夜の様子はしばらくしたらこちらでお聴きになれる予定です。
http://madeinkagawa.net/tokiwaradio/tokiwaradio.html
Posted by マロンアルファー at 15:45│Comments(0)
│豊島
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