
2007年12月21日
「星三つ」の巻 三の句
「明日のこと,昔のことも夢にして」 詠み人:火(仮名)
連歌で使われる用語は数多くありますが,
挙句(あげく) は「あげくのはてに」
二の句 は「二の句が継げない」
花 は「花をもたせる」 連歌では最後から二句めを「花の定座」と呼び,この人に!という参加者に詠ませてさしあげることを言う。
という風に,現代の日本語にも実は「人々が連歌を愛していた」跡が残っています。
こちらは,宗匠のHPです。
http://www.h2.dion.ne.jp/~taki99/
連歌で使われる用語は数多くありますが,
挙句(あげく) は「あげくのはてに」
二の句 は「二の句が継げない」
花 は「花をもたせる」 連歌では最後から二句めを「花の定座」と呼び,この人に!という参加者に詠ませてさしあげることを言う。
という風に,現代の日本語にも実は「人々が連歌を愛していた」跡が残っています。
こちらは,宗匠のHPです。
http://www.h2.dion.ne.jp/~taki99/
Posted by マロンアルファー at 11:31│Comments(0)
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