2010年02月06日
猪熊美術館のサヌカイトコンサート
Posted by マロンアルファー at 14:02│Comments(5)
│todo消化法
この記事へのコメント
高松で 今回初めてお金を払って聞きました。
不満も残りました。
不満も残りました。
Posted by オー・ジュリアン at 2010年02月06日 22:39
サヌカイト と 聞くと
なんだか そわそわします(笑)
今回 聴きにいけなくて 残念。
なんだか そわそわします(笑)
今回 聴きにいけなくて 残念。
Posted by サヌ・カイト at 2010年02月07日 16:28
オー・ジュリアン様
コメントありがとうございます。
どんな点にご不満が残ったのか、差し支えなければ教えてください。差し支えなければ、3月の豊島公演のご参考に主催者にお伝えします。
ちなみに私は、金山サヌカイトは他の楽器と組み合わせずに、単体で、演奏しているものに最も感動しました。サヌカイトへの敬意みたいなものが感じられる演奏に引き込まれます。
サヌカイトさま
3月20日は豊島でコンサートがありますよ!
コメントありがとうございます。
どんな点にご不満が残ったのか、差し支えなければ教えてください。差し支えなければ、3月の豊島公演のご参考に主催者にお伝えします。
ちなみに私は、金山サヌカイトは他の楽器と組み合わせずに、単体で、演奏しているものに最も感動しました。サヌカイトへの敬意みたいなものが感じられる演奏に引き込まれます。
サヌカイトさま
3月20日は豊島でコンサートがありますよ!
Posted by マロン at 2010年02月08日 23:17
わかってらっしゃるのね。私もピアノ伴奏は不要だと思います。もし伴奏をつけるとしたらピアノではなく低音の弦楽器かも。一番合わないのがピアノです。ピアノもサヌカイトと同じ範囲の音の出る打楽器だから。
小松さんは技術はいいけど、演奏が冷たく感じます。サヌカイトはもっと暖かい音が出る楽器です。
冷たくしか聞こえません。お上手だけど好きになれません。
会場の人の年齢層等に合わせた
選曲が欲しい。
サヌカイトでもこんな曲も弾けるぞーというようなのが。
昔、宮脇さんのときは、そんな感じがあった。
小松さんは技術はいいけど、演奏が冷たく感じます。サヌカイトはもっと暖かい音が出る楽器です。
冷たくしか聞こえません。お上手だけど好きになれません。
会場の人の年齢層等に合わせた
選曲が欲しい。
サヌカイトでもこんな曲も弾けるぞーというようなのが。
昔、宮脇さんのときは、そんな感じがあった。
Posted by オー・ジュリアン at 2010年02月10日 02:23
オー・ジュリアンさま
ご返事ありがとうございます。
あのピアノは素晴らしかったですね。ば昨年クリスマスイブのピアニスト(サヌカイトの作曲をした人)もすごく良かったと思います。
ただ、金山サヌカイトの長い音の魅力の前には、どんなに曲や演奏がよくても短音でしかないピアノ音は雑音にしか私には聞こえませんでした。むしろサヌカイトなしで聞かせていただいたドピュッシーのピアノソロ演奏には大変感動しました。
これらのことによって、サヌカイトとピアノ(またはその他の楽器)との組み合わせはすごく難しいのだなと知りました。
オー・ジュリアンさんのおっしゃるような低音の弦楽器との共演も聴いてみたいと思いますが、音が短いとやはり雑音になるような気もします。
クリスマスイブの公演には、ピアノだけではなくて、小松さんのお仲間のボーカリストや中近東の弦楽器プレイヤーなどの魅力的な共演者が来られましたが、サヌカイトと組み合わせ演奏に至っては前述と同じ感想を持ちました。
これまでに耳にした金山サヌカイト演奏の中で、もっとも心が震えて涙さえ出てきたのは、12月6日の歯アート美術館でのものでした。
他の楽器との共演はなく、コロンという岡山の演奏者のお二人が4本のバチを使って一つ一つの石を丁寧に叩き、大切に音を出していておられて、一音一音が心と体の隅々にまで届き暖かい気持ちになりました。決して難しい技巧を要する楽曲はなかったように思いますが、サヌカイトの長い長い音が心の深いところまでにすうっと届きました。
小松さんの演奏は大変技術が高いと思うし、有名な方なのでレベルの高い(なかなか高松ではお目にかかれないような)共演者が来てくれるのだと思います。小松さんが香川出身だからなせる技だと思うし、それはとても幸運なことだとは思います。なので、なおさらもったいない使い方だと思ってしまいました。
加えて、サヌカイトは石を連続して撫でるように叩き、複数の音を一瞬で出す演奏の終わり方には、少し不快感が残りました。
金山サヌカイト演奏には、何よりも、サヌカイトに対する敬意とかもう少し言えば畏怖のような気持ちでプレイヤーが接している演奏が人々の気持ちを動かすような気がしています。
★金山サヌカイト以外のサヌカイトについて
昨年暮れに、金山サヌカイトを初めて聴くまでの何年かの間に、ご縁があって金山以外のサヌカイトの演奏に触れる機会が2度ありましたが、率直に申すと、学校の音楽の時間に使う鉄琴を聴いたときと変わらない感じがして、何の感動も残っていません。
今回の瀬戸内海サヌカイトコンサートツアーのお世話をしている方をよく存じ上げており、開催や資金繰り、周知や集客にご苦労されていることを目の当たりにしていたので、アンケートにも忌憚のない意見を書けずにおりましたが、せっかくの稀有な人類の宝であるサヌカイトのよさを最大限に活かして、長く人々の心を癒してもらいたいと思っています。
ご返事ありがとうございます。
あのピアノは素晴らしかったですね。ば昨年クリスマスイブのピアニスト(サヌカイトの作曲をした人)もすごく良かったと思います。
ただ、金山サヌカイトの長い音の魅力の前には、どんなに曲や演奏がよくても短音でしかないピアノ音は雑音にしか私には聞こえませんでした。むしろサヌカイトなしで聞かせていただいたドピュッシーのピアノソロ演奏には大変感動しました。
これらのことによって、サヌカイトとピアノ(またはその他の楽器)との組み合わせはすごく難しいのだなと知りました。
オー・ジュリアンさんのおっしゃるような低音の弦楽器との共演も聴いてみたいと思いますが、音が短いとやはり雑音になるような気もします。
クリスマスイブの公演には、ピアノだけではなくて、小松さんのお仲間のボーカリストや中近東の弦楽器プレイヤーなどの魅力的な共演者が来られましたが、サヌカイトと組み合わせ演奏に至っては前述と同じ感想を持ちました。
これまでに耳にした金山サヌカイト演奏の中で、もっとも心が震えて涙さえ出てきたのは、12月6日の歯アート美術館でのものでした。
他の楽器との共演はなく、コロンという岡山の演奏者のお二人が4本のバチを使って一つ一つの石を丁寧に叩き、大切に音を出していておられて、一音一音が心と体の隅々にまで届き暖かい気持ちになりました。決して難しい技巧を要する楽曲はなかったように思いますが、サヌカイトの長い長い音が心の深いところまでにすうっと届きました。
小松さんの演奏は大変技術が高いと思うし、有名な方なのでレベルの高い(なかなか高松ではお目にかかれないような)共演者が来てくれるのだと思います。小松さんが香川出身だからなせる技だと思うし、それはとても幸運なことだとは思います。なので、なおさらもったいない使い方だと思ってしまいました。
加えて、サヌカイトは石を連続して撫でるように叩き、複数の音を一瞬で出す演奏の終わり方には、少し不快感が残りました。
金山サヌカイト演奏には、何よりも、サヌカイトに対する敬意とかもう少し言えば畏怖のような気持ちでプレイヤーが接している演奏が人々の気持ちを動かすような気がしています。
★金山サヌカイト以外のサヌカイトについて
昨年暮れに、金山サヌカイトを初めて聴くまでの何年かの間に、ご縁があって金山以外のサヌカイトの演奏に触れる機会が2度ありましたが、率直に申すと、学校の音楽の時間に使う鉄琴を聴いたときと変わらない感じがして、何の感動も残っていません。
今回の瀬戸内海サヌカイトコンサートツアーのお世話をしている方をよく存じ上げており、開催や資金繰り、周知や集客にご苦労されていることを目の当たりにしていたので、アンケートにも忌憚のない意見を書けずにおりましたが、せっかくの稀有な人類の宝であるサヌカイトのよさを最大限に活かして、長く人々の心を癒してもらいたいと思っています。
Posted by マロンアルファー
at 2010年02月10日 16:37
