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2008年01月30日

まじめに生きる

まじめに生きる
少し前に食べに行ったライオン通りの亀太郎寿司のマスターが言ったこと。
「子どもは親の生き方をよーく見てるから、親が真面目にしてたら子どもが曲がって育つことはない。
親がどんなに偉い人でもお金持ちでもみためにとても美しい人でも、まじめに生きてないと子どもはそれを見て、人生をなめてしまうんだ」って。

大好きな場所「ギャラリーen」で尊敬する蓮井氏がBando-bandライブの最後におっしゃったこと。
「結局、一番大切なことは、「まじめ」だと言うことだと思います。特にプレイヤーはまじめじゃないとできないと思うんです。まじめじゃないと人と音など合わせられない。まじめということは、とても大切なことなんです。」

尊敬し、道を照らしてくださっている素晴らしい人が周りにたくさんいることを幸せにありがたいと思っています。そして、自分が大好きな人達は一人残らず、そんなに良い人の顔をしないけれども、結局は「まじめ」な方なんだということを知っています。一つ一つのやりとりや言動を拝見すると、自分に対しても人に対してもとても「まじめ」で「誠実」であることに例外がありません。それは小さな約束を守ることから大きな約束に取り組む姿勢から一貫しています。

その人達と自分の為体(この際為体と言ってしまいます)を比べるたびに、申し訳なくて、小さな穴に入り込みたくなってしまいます。

子は親の鏡とはよく言ったものだと思います。
夜、宿題のことで親子げんかをするたびに、素直になれない息子に怒りを感じつつ、そっくりそのままこれが私の姿なんだろうなと、冷静なもう一人の自分が分析していて、彼のまじめじゃない態度を見て怒るたびに、これはそのまんま私の在り方だ、と恐ろしくなるのであります。

子どもとは可愛くて、頭にきて、うるさくて、愛くるしくて、そして、恐ろしい生き物。
子どもにまじめに生きること(嘘をつかないこと、人をバカにしないこと、約束を軽んじないこと、怠慢にならない)を求めるなら、まずは自分がそれを示さなければいけないという当たり前のことが、ずっと出来ていなかったことにここ最近気付きました。ずいぶん前に読んだ「生きがいの創造」の主旨である「この世は修業の場」を、明確に思い知らされるのが、子どもとの関係だったりするこの頃です。。


※写真を間違えていたので、差し替えました<(_"_)> 



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Posted by マロンアルファー at 21:04│Comments(4)こども
この記事へのコメント
今日、四国村へかずら橋の取り替え工事を見に行った
o学芸員さんに言伝したので良ければどうぞ (^^)
Posted by ちょい悪親父 ちょい悪親父  at 2008年01月30日 22:06
かずら橋と、民家の屋根の葺き替えもしてますね♪
これも、あしたさぬきで宣伝した方がいいでしょうかね〜♪
今度行くときはお声掛けくださいね!
Posted by マロンアルファーマロンアルファー at 2008年01月30日 22:10
今日テレビで放映してましたよ~かずら橋 
Posted by 林田麗子 at 2008年01月31日 00:08
綺麗になったので、絵を描きに来てね♪ 林田さん
Posted by マロンアルファーマロンアルファー at 2008年01月31日 08:36
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