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2011年05月22日

サーカス堂ふなんびゅるオープニング記念イベント@今日午後

猛獣もテントもない、それってサーカス?

田中未知子(ふなんびゅる店主)紹介★

札幌生まれ。アラブ音楽とサーカスを愛する。北海道大学文学研究科・修士課程修了。在学中にフランス・リール第三大学美術史学科に1年間編入。新聞社勤務を経て、越後妻有アートトリエンナーレでパフォーミングアートのイベント企画・運営に携わり、瀬戸内国際芸術祭の運営のため香川を訪れ、高松港お接待所ZENKONで、毎朝5時に起きておにぎりを握り続けていた料理人細川学との出会いを機に、この春より高松に移住して、この地でフランス現代サーカスのプロモーションをするべくうルビー商会の中の一角で、サーカス堂ふなんびゅるとオープンする。

関連ウェブ:http://plaza.rakuten.co.jp/lapiste/diary/


本日午後2時からが、オープニングイベントがあります。

世界30カ国近くでサーカス作品を公演してきたアーティスト金井圭介のパフォーマンスと映像&トークで刺激的な現代サーカスの世界を紹介します。

是非お越しください。


★イベント詳細★

「サーカスが、はじまる。」

5/22(日) 14 :30~16 :30 ★14 :20ルビー商会入口前集合 (高松市片原町9-2)

2,000円(入場料、ワインもしくはソフトドリンク+軽食つき)※支払いは当日申し受けます

申し込み・問い合わせ:mitintin@hotmail.co.jp (サーカス堂ふなんびゅる企画運営 田中)




★ふなんびゅる紹介★

フランスでは1970年代に「サーカスを蘇らせ、いままでにない芸術表現にしよう!」という試みが始まった。今、ヨーロッパ、北米、北欧、北アフリカ、アジアの一部でもその動きは広がる一方です。日本でもこの「新しいサーカス」を知ってもらおうと、このたびオープンしたのが「サーカス堂ふなんびゅる」です。小さなサーカス図書館とイベント発進基地、さらに瀬戸内の豊かな地域芸能を調査することを目的にしています。

<5月22日、金井圭介が高松にくる!>
いちはやく日本を飛び出し、単身、未知の分野に飛び込んだアーティスト金井圭介。彼は、200以上とあるいわれるフランスのサーカス学校の頂点、国立のサーカス学校CNAC(クナック)に入学を許された最初の日本人です。在仏10年、フランスはもちろんヨーロッパ各国、アフリカなどで30箇所超のツアーを敢行。日本のなかで稀有な経験と感覚を持つアーティストとして今後の活躍が期待されます。

<企画するのは>
サーカスに魅了され、招聘、執筆普及活動を続ける田中未知子。フランス国立大道芸サーカス情報センター「オールレミュール」日本特派員。著書に「サーカスに逢いたい~アートになったフランスサーカス」(現代企画室、2400円税別、DVD付)
サーカス堂ふなんびゅるオープニング記念イベント@今日午後





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Posted by マロンアルファー at 07:43│Comments(0)告知モノ
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