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2007年11月30日

生まれ変わりの科学的証拠

を,これでもかこれでもかと見せてくれる本を読みました。

それは,もう二年も前に尊敬する人からプレゼントされた「生きがいの創造」という本で,福島大学で経営学の先生をしている飯田史彦さんが著者です。
http://chaichan.web.infoseek.co.jp/chai/iida01.htm#sou 

本をいただいた頃の私は,起業を思い立った直後でしたが,タイトルがあんまりしっくりこなかったのですぐには紐解かず,いつか読もうと,ドレッサーに放置していて,部屋の風景の1つになってしまっていた本でした。



ひょんなきっかけから先日読み始めてびっくり。。。。。ほんまびっくり。。。



結婚したり,出産したり,原因不明の病気に冒された実家の父を亡くしたりする中で,聖書を読んだり,法事で住職さんのお話を聞いたり,丹波哲朗の本を読んだりしてもたどり着けなかった答え,ああでもないこうでもないと考えまくっていた「魂のゆくえ」を,さくっと綺麗に証明していただいています。

お陰で,長年の悩みや謎が解決しました。

「ばんさ~~~~い!!!!」って気持ちです。

本の内容にある数々のデータのすべてが,宗教家ではなくて,見えるものしか信じないというイメージを持つ大学の先生や研究所所属の科学者によって実証されているものであるということが,「人は普通に生まれ変わる」ということを,信じるというレベルではなく「認めざるを得ない」レベルで納得させてくれます。

知的ハンディのある人を子に持つママ達とのおつきあいが長くなるにつれ,彼女達を「とんでもなく素敵な人たちだ!」とお世辞抜きで思っていたのですが,その理由もわかりました。




この本を読むと

どの人も,どの人も,目的があって,(それを指導アドバイスする意識体の存在もあって),地球に生まれてきていることがわかります。

半分くらい読んだあたりから,生きる希望がふつふつと沸き起こってきます。

死に別れた人にまた逢えることがわかって,本当に嬉しくなります。

死ぬ事が怖くなくなります。かといって,絶対に自分で死のうとは思わなくなります。

地球に生まれた理由と,この短い人生でなにをすべきかが,わかります。

どんなに仲が悪くても,夫婦は前世からのある約束で結ばれている(結果的に離婚しても)ことがわかります。

子どもは親を選んで生まれてくることがわかるので,子どもに「あなたは私を親として選んだんだから,いうことを聞きなさい」と威厳をもって(笑)言えます。





この本を読んでみてください。少なくとも,とても素敵な気持ちになれます。












Posted by マロンアルファー at 11:29│Comments(0)
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