2010年03月04日
美しすぎる調べを遺した
美しい曲を聴いています。
自分を少しでも必要としてくれる人がいたならば
何をおいてでも飛んでいってあげることのできる人に
なりたいと
心底思う。
自分が一方的に必要としている人を追いかけるよりも
それは大切なことだと、曲が教えてくれる。
誰もがそれをすることができたら、
世界は優しさに満ち溢れるはずだ。
私がこっちで追い詰められていたとき、
そっちでは君も追い詰められていたんだね。
そしてきっと私の何十倍も、苦しんでいたんだね。
それなのに、何度も「大丈夫?」って言葉を送ってくれたあの日。
その場所と言葉に癒されて、私は救われた。
それなのに、
苦境が一旦収束した翌朝には疲れ果ててて、
せっかく気遣って送ってくれていた最後の言葉に対して、
状況を報告する無機質な返事しかできなかった。
「ありがとう。あなたのお陰で救われたよ。」って、
その一言をどうして加えられなかったのか。
何十倍も苦しんでいる人からの、心からの気遣いメールに、
少し余裕がないからといって、無機質な返事しか返せない、それが自分。
何度も何度も同じ失敗を繰り返している。
何度後悔しても、治らない。
目を閉じると、笑顔しか
耳を澄ますと、やさしい言葉しか
思い出せない人が
旅立った。
彼が遺した美しすぎるギターの調べに心を浸して、
今はただ、泣き続けることしかできない。
そして、もう届かない声を天井に向かってかけつづけるしかできない。
ありがとう。
ありがとう
自分を少しでも必要としてくれる人がいたならば
何をおいてでも飛んでいってあげることのできる人に
なりたいと
心底思う。
自分が一方的に必要としている人を追いかけるよりも
それは大切なことだと、曲が教えてくれる。
誰もがそれをすることができたら、
世界は優しさに満ち溢れるはずだ。
私がこっちで追い詰められていたとき、
そっちでは君も追い詰められていたんだね。
そしてきっと私の何十倍も、苦しんでいたんだね。
それなのに、何度も「大丈夫?」って言葉を送ってくれたあの日。
その場所と言葉に癒されて、私は救われた。
それなのに、
苦境が一旦収束した翌朝には疲れ果ててて、
せっかく気遣って送ってくれていた最後の言葉に対して、
状況を報告する無機質な返事しかできなかった。
「ありがとう。あなたのお陰で救われたよ。」って、
その一言をどうして加えられなかったのか。
何十倍も苦しんでいる人からの、心からの気遣いメールに、
少し余裕がないからといって、無機質な返事しか返せない、それが自分。
何度も何度も同じ失敗を繰り返している。
何度後悔しても、治らない。
目を閉じると、笑顔しか
耳を澄ますと、やさしい言葉しか
思い出せない人が
旅立った。
彼が遺した美しすぎるギターの調べに心を浸して、
今はただ、泣き続けることしかできない。
そして、もう届かない声を天井に向かってかけつづけるしかできない。
ありがとう。
ありがとう
Posted by マロンアルファー at 23:23│Comments(0)
│大事にするということ