2008年04月25日
インドネシアのデゥリーさん

小学生のときカタカナ英語にはまったことがあって、父が買ってくれた英会話(カタカナ版)本を読み倒したある日、その本で仕込んだ生きたカタカナ英語がどうしても使いたくなった。
そこで、父に
「誰でもいいから外人に会わせてくれ」
と頼んだところ、たまたま父の友人夫妻の家に、インドネシア人女性が泊まりに来ていたので、父は私をそこに連れていってくれて、思う存分国際交流をさせてもらったのである。
その女性の名前は私の記憶では「デウリーさん」
どう考えてもインドネシアの一般的な女性の名前なら「デビーさん」のはずだと思うけど、ご本人の発音を忠実に再生した小学生の私の頭の中ではこうなったんだと思う。
小麦色の肌と大きな瞳、上品な笑顔、つやつやのまとめた黒髪、パイナップル生地でできたレーシーな衣装を着てとても素敵な人だったことを鮮やかに覚えている。どうしてその人がそこにいたのかは不明である。
なぜ、こんなことを思い出したかというと、自分の今日の髪型が、そのときのデウリーさんを彷彿とさせるものだったからだ。
この髪型から連想するもうひとつのことは、ハナトコバコの細腕繁盛記だ。その影響で、一時は旅館の女将になりたいと思ったことも思い出した。
そんなこんなで今日は午後一である旅館の女将と会ってきま~す♪
Posted by マロンアルファー at 11:18│Comments(5)
│父
この記事へのコメント
「細腕繁盛記」・・・見てました??あっ、26やのに・・・(^^;
そうそう再放送でかな~?
富士真奈美の「おみゃあさんの 好きには させね~で」が怖かったなぁ
そうそう再放送でかな~?
富士真奈美の「おみゃあさんの 好きには させね~で」が怖かったなぁ
Posted by Linda
at 2008年04月25日 15:35

写真の女性がデウリーさんでもマロンさんでも無いと判って、がっかり…
Posted by きんじ@ダッパー at 2008年04月25日 16:44
いいですね~そんな子供時代。
うちくの母上の会社にはブラジルの方が出稼ぎによく来てましたよ。
手を振るくらいしかできなかった・・・。
うちのコミセンのおたかさんちには留学生がやってきたりするので、銭太鼓なんかを見せてあげたりしてたようです・・・。
彼女の年齢はうちらの倍以上・・・(汗;)。
そんなおたかさんみたいになりたい、私。
うちくの母上の会社にはブラジルの方が出稼ぎによく来てましたよ。
手を振るくらいしかできなかった・・・。
うちのコミセンのおたかさんちには留学生がやってきたりするので、銭太鼓なんかを見せてあげたりしてたようです・・・。
彼女の年齢はうちらの倍以上・・・(汗;)。
そんなおたかさんみたいになりたい、私。
Posted by 秀一郎 at 2008年04月25日 16:44
銭の花かあ~~~
シネマも観てたあ~
シネマも観てたあ~
Posted by シネマ大好き娘 at 2008年04月26日 06:59
Lindaさま
冨士眞奈美まで覚えていなさるとは!!
あれからしばらく「おみゃーさん」が流行ったよね?あ、母から聞いた話だけどね(まだいよるし)
きんじさん
こんなポーズで写真撮られてみたいもんですね♪
秀一郎
どこにでもそういうグレートマザーがいるんですね〜
日曜日にチケ持って参りましょね♪
シネマ
もしかして、同世代?
冨士眞奈美まで覚えていなさるとは!!
あれからしばらく「おみゃーさん」が流行ったよね?あ、母から聞いた話だけどね(まだいよるし)
きんじさん
こんなポーズで写真撮られてみたいもんですね♪
秀一郎
どこにでもそういうグレートマザーがいるんですね〜
日曜日にチケ持って参りましょね♪
シネマ
もしかして、同世代?
Posted by マロンアルファー
at 2008年04月26日 09:05

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