2009年02月17日
流れ落つ涙を献ず最終刊
「ずいひつ無帽」だったか「灰皿」だったか思い出せないのですが、
亡くなった父がやってた会誌が終わる時に、時実新子さんが作ってくれた川柳が
今、頭を過ります。
恋なれり4時には4時の汽車が出る
も新子さんの句。
心の表面張力がマックスになったときに、こんな言葉を紡ぐことのできる自分でいたいな
と思ってみたりして。。

亡くなった父がやってた会誌が終わる時に、時実新子さんが作ってくれた川柳が
今、頭を過ります。
恋なれり4時には4時の汽車が出る
も新子さんの句。
心の表面張力がマックスになったときに、こんな言葉を紡ぐことのできる自分でいたいな
と思ってみたりして。。

Posted by マロンアルファー at 22:34│Comments(2)
│父
この記事へのコメント
まさに今のシネマだわ~~
Posted by シネマ大好き娘 at 2009年02月18日 06:23
http://wwws.warnerbros.co.jp/benjaminbutton/
↑
今日の高松マイカルは、 この映画を観に来た若いおんなの 涙する人々で 満席でした。
男と女の せつない物語です。
『血屋敷井戸』を 守るべくして生まれた 男の一生を、 美しいバレリーナ”しおり”が その男を温かく見守る、 せつない郷土小説が『源内・コード』です。
しかし、 この名作『源内・コード』は、前作で世界的にヒットした 『ダ・ヴィンチ・コード』の映画を 真剣に観てない方々には、 なにが何やら さっぱり分からない、 すごく教養レベルの高い 創作小説であることを、 ご了承しておいてください 。 (-_-;)
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今日の高松マイカルは、 この映画を観に来た若いおんなの 涙する人々で 満席でした。
男と女の せつない物語です。
『血屋敷井戸』を 守るべくして生まれた 男の一生を、 美しいバレリーナ”しおり”が その男を温かく見守る、 せつない郷土小説が『源内・コード』です。
しかし、 この名作『源内・コード』は、前作で世界的にヒットした 『ダ・ヴィンチ・コード』の映画を 真剣に観てない方々には、 なにが何やら さっぱり分からない、 すごく教養レベルの高い 創作小説であることを、 ご了承しておいてください 。 (-_-;)
Posted by 築港マン at 2009年02月19日 02:19