2008年01月23日
森陶房@砥部 父に連れていってもらった場所シリーズ1

元官公庁(確か財務局か会計検査院だったか、とにかく硬そうなところ)にお勤めだったという旦那様は絵付けを、奥様が作陶をなさっていたという記憶と、厳しい表情で目は優しいご主人の面長なお顔をいまでもはっきりと覚えています。
砥部焼には幾何学模様や大味な絵付けが多いように感じますが、この方の作品では、繊細な筆遣いや森氏独特の美しい世界を楽しむことができます。
せっかくなので、父に買ってもらった森さんの作品(菜の花と蝶々のティーカップを)出してみました。
今日はこれで紅茶を戴くことにしまーす♪
空はどんよりですが、みなさまには素敵な水曜日を!
Posted by マロンアルファー at 11:12│Comments(0)
│父
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