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2011年01月02日

もう止まらない

元旦の朝方に見たゆめを初夢とは言わないのかな。
すごく恐ろしい夢だった。「夢なら覚めてくれ」と何度も心で叫んでいるようなそんな恐ろしい夢。。。。

たぶん、朝まで生テレビを途中まで見ていた影響だとは思う。

場所はまずはステージの脇でした。

なぜか勝間和代さんと一緒に、著名評論家(誰かはわからない。勝間さんはあくまでも共同P)の講演会および、シンガーでもあるその著名人のライブの2本立ての企画を進めていた。

たぶん、さまざまな打ち合わせをしたはずの後の本番当日、著名人のバックバンド(地元で活躍しているギタリスト等)がまさに、著名人が舞台袖から出てくるまでの間、少々長めの前奏をやってて、で、そろそろ先生登場?って待っているのに、まったく来ない。楽屋を見るも先生がいない。

焦ってどっかの渡り廊下(なぜか香川大学医学部の2階渡り廊下)で勝間さんを捕まえて「先生は?もう出番なんですけど。。」と問いかけると、彼女は「ああ、あのね、やっぱりコンセプトからいって、先生があの場に登場するのは、ちょっと違うだろうって話になってねえ」と信じられない返事を聞く。

そんな話いまさらされても、と「で、先生は今どこに?」と聞くも「さっき、あっちに向かって歩いていったわ」と返され、焦って先生を探してキャンパス(なぜかキャンパス)の中を足を棒にしながら探し回り、疲れ果ててアクトホールに戻ってきたら、ステージはもう終わってお客さんも全員帰った後だった。

結局バックバンドの3人がどうにかこうにかお客さんを騙し騙し、アドリブで演奏を続けるも、「早く先生を出せ~」というお客さんの怒号はおさまらずで散々だったらしく、こうなった限りは、1300円(金額を正確には覚えていないのですが、このくらいの規模の金額だった)のチケット代を全員に払い戻す段取りと、バックバンドの3人にお詫びをいれて、、次は何をすればいいのと、あれこれ考えているところで、目覚めた。。

とりあえず、夢で良かったなあと思ったけど、バックバンドの向かって一番左はしのギタリストのグレーのTシャツのすその感じが妙にリアルだったなあ。


きっと、自分がこの世界をもっと正確に観察することができたら、ほんとうは現実の方が、断然悪夢な状況なのかもしれないとふと思い、そんなことを覚醒させてくれたのも、小沢さんのおかげであるというところに、無理やりこじつけてみております。(年賀状がまだ書けていないので現実逃避ともいいます)

小沢さんのことを知れば知るほど、震えるような感動がもう止まりません。
みなさんも、騙されたと思って、自ら能動的に小沢一郎さんのことを調べてみてください。

損はさせません!



今日、覗いた「阿修羅」掲示板のコメント欄に、小沢一郎さんに興味を持ったことがきっかけで知ることのできた概要に近い内容だったので、貼り付けてご紹介します。
元旦早々、ちょっといっちゃってますが、今年もよろしくお願いします。


*************************


日本は、独立国でもないし民主主義でもない。
今、日本はアメリカから独立すべく、本当の民主主義を勝ち取るために戦っている最中です。
実は、アメリカも本当の民主主義ではありません。
ケネディ大統領暗殺一つ解明できない国に本当の民主主義はありません。
では、一体だれが悪いのか?
「軍産複合体に注意せよ!」(アイゼンハワーの言葉)、この軍産複合体がアメリカの政治をゆがめ、その世界戦略故に日本の政治もゆがめられ、隷属させられています。
私は、以前はその自由主義と経済のダイナミズムゆえ、アメリカは素晴らしい国だと思っていましたが、その実態は好戦的な人種差別的な利己主義的な一部支配階級(WASP)が国を動かしているのに気がつきました。
ケネディ暗殺について色々な本を読んでいくうちにアメリカの暗部に気がつきました。
ケネディが本当の民主政治を推し進めたため、軍産複合体と全面的に対立し、軍産複合体が自分達の利益を守るために暗殺に至ったというものです。
今、まさに小沢さんがこれに近い状況です。
でも、私がそうであったように、日本国民もこれらの事実に気付きつつあります。
小沢さんは古い型の政治家だとよく言われますが、全く逆です。
このカラクリに気がつき、真の民主主義のために行動した画期的な政治家です。だから自民党で次期総理大臣間違いなしの状況を捨てて離党したのだと思います。また、小沢さん自身は2世政治家ですが息子には世襲させていません。
小沢さんの改革が成就するかどうかは私には解りませんが、小沢さんのおかげで私は本当の民主主義や独立を理解することが出来ました。
これは私の一生を通して覆ることのないものです。
今こそ、「自立と共生」「国民の生活が第一」を合言葉にこの困難な戦いを乗り越え、後世に「あの時こそが日本の独立を勝ち取った時だった」と言わしめようではないか。





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Posted by マロンアルファー at 01:37│Comments(0)政治は生活
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