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2008年12月01日

経営者が本物の中国人のあかし



中華料理屋さんが日本人なのか中国人なのかを判別するポイントは意外なところにあったりいたします。

それは、紹興酒を熱燗でオーダーしたときに出てくる容器です。

日本人なら中華なんだから〜と、蛍焼とかそれっぽい酒器にするところを


臆面なく、なんの疑問もなく、「日本酒用のとっくりと杯」を使います

「夜の上海@大工町」しかり、「百龍@サティ」しかり(。・_・。)ノ

例えば、我々日本人が北京で日本料理店を経営するときに、中国4000年の空気に飲まれてしまって、なんとなくあちらっぽい酒器(紫檀とか大理石とか朱塗り)で、日本酒の熱燗をだしちゃうようなものかなと(・∀・)

ちなみにオーダーした料理はすべて、美味しゅうございました。
特に小龍包は、大きい上に具が完全に「あちゃらもん」です。
奥さんのいっぱいいっぱい、でも一生懸命な接客ぶりも好感もてます♪



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Posted by マロンアルファー at 19:29│Comments(2)ごっつぉう
この記事へのコメント
紹興酒は常温が好き~
Posted by シネマ大好き娘 at 2008年12月02日 08:11
通はそうやね〜
Posted by マロンアルファー at 2008年12月03日 09:30
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