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2009年06月17日

中間報告

本日は午後から連歌と女神と庵治な一日を送っておりました。

連歌講座後半の部恒例の「月をまたいで半歌仙を巻こうシリーズ」では、高城先生の指導のもと、3月から1句〜2句ずつ作り進め、本日でようやく6句め(裏初句)まで辿りつきました。

本日までの興行結果は次のとおり

表発句 ビークルが香り鳴きして谷深し
脇   雪の降る中我はただ耳
第三  空中に止まりしリフトまたゆれて
第四  足下にあじさい四国三郎
第五  弘法の丹を求めて幾星霜
第六  月光さんさん骨を照らして
裏初句 秋祭り鐘も太鼓も華やいで

来月(7月)はこの次(裏二句)からです。

そろそろ恋の句が出てもいい頃かな、なんて話も出ました。
ちなみにマロンは来月はこんな句を孕んで行こうかと思ってます。

候補1 マンハッタンのチャイナタウンは
候補2 鳥居の脇で 落ち合う予定

みなさんならどんな7.7をつけますか?

芥川賞作家高城修三先生の直伝「連歌講座」。来月は15日の午後2時から、番町中條財団にて。


講座終了後は、可憐なH会長につかまって、豊島バーのやり方等についていろいろとご指導を賜っておりました。途中話が脱線して、屋島だぬきの日露戦争での活躍についてもお教えいただき、おもしろいのなんのって♪
なんでも、えべっさんのま隣のお家が借りられたこと自体が奇跡だそうです。船と音楽と芸能の神様に招かれたわけだから、せっかくなら一流の建築家に店の本格改装を依頼して、おえべっさんのお祭り会場に相応しい設えが必要とのことです。さて、実現するかな?


そして本日夕方からは、今秋初開催の野外カクテルパーティーの打ち合わせに「森三」まで参じておりました。
なぜかマロンが催事名称を考える担当者に、光栄にも任命していただきまして、あれこれ考えたけれど出てきた案は2つ、そのうちメンバーに承認いただいたのは以下の名前です。(Diossaはスペイン語で「女神」)

 Fes Diossa 〜カクテルガーデン〜

実行委員会のメンバーは若くしてエグゼクティブな風情漂う方がちらほら。。
実行委員長は女神のお祭りに相応しい才色兼備なシニアソムリエ。
これまで一緒に活動したことある人は、声掛け人のT氏だけ(多分)なので、適度にアウェイな解放感を楽しんでおります。

舌とお腹と目の保養ができる内容になりそうですよ!

そして本日最後は、愛する盟友とともに、庵治の主の誘導で、とある物件を数個所物色に行っておりました。

久しぶりの庵治、少しの時間でしたが、相変わらず素敵なところだと実感いたしました。

今日もありがとう。



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Posted by マロンアルファー at 21:52│Comments(2)連歌
この記事へのコメント
森三いいなぁ~~^0^
Posted by シネマ大好き娘 at 2009年06月18日 05:24
椅子とテーブルがいいよね。
Posted by マロンアルファーマロンアルファー at 2009年06月22日 21:59
 
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