2010年10月08日
「どうする豊島」 第3回S.Iフォーラムごあんない

自分の身の回りの「いるもの」「いらないもの」から見つめ直してみよう、ということをスローガンに、加藤秀樹さん主宰の「構想日本」の活動に感銘をうけ、本年4月に「構想四国」という団体が発足いたしました。
キックオフフォーラムには、その構想日本の加藤さんを講師に招き、現在恒例化されている「事業仕分け」の詳細やその背景について、余すところなく語っていただきました。その後、ミーティングを重ね、フォーラム2回目は「水」をテーマに香川大学のキャンパス内で、開催いたしました。
そして第3回目のフォーラムは、会場を豊島に移して、来る10月16日(土)の午後、「どうする豊島」というタイトルにて開催する運びとなりました。
パネリストには、豊島の各自治会長さん、瀬戸内国際芸術祭総合ディレクター北川フラムさんなどを招き、芸術祭とは何なのか?その実態と、豊島は今後どうあるべきなのか?など、高松在住の者がコーディネーターを買ってでる「おせっかい」を自覚しつつ、豊島住民運動の詳細を知り得た時よりその住民の自主独立性をリスペクトし続けている豊島について、本音で語り合えるフォーラムにするべく鋭意準備を進めております。
今回のフォーラムは、一昨年より始まりましたクレセラボス(「声を大にして」という意味。音楽と食とスポーツのフェス)のプログラムの一つにもなっておりまして、フォーラムと併せて、当日・翌日通して実施されます「人類温暖化計画」のフードコートや、当日は地元ミュージシャン、翌日は豊島に重大な関心を寄せ続けているミュージシャンで音楽プロデューサーの渡辺俊美氏のプロデュースするライブをお楽しみいただくことができます。
同時に、シーカヤックミーティングも開催されますので、ご都合の許される方は、是非、ご渡島、ご参加くださいますよう御案内いたします。
今回は、出欠のご連絡、参加費、ともに不要です。
詳細はこちらのウェブサイト
http://www.koso-shikoku.com/menu.html
をご参考になさってください。
Posted by マロンアルファー at 16:50│Comments(1)
│クレセラボス
この記事へのコメント
はじめまして
ブログ記事いくつか拝見しました。
大変共感いたしました。
県外から香川に来て数年
素晴らしい場所なのに
多くの県民の方にとって当たり前すぎて
認識が薄いのかな。。。
などと勝手に考えておりました。
もっと沢山の方に香川のよさを伝える活動に
期待しております。
ブログ記事いくつか拝見しました。
大変共感いたしました。
県外から香川に来て数年
素晴らしい場所なのに
多くの県民の方にとって当たり前すぎて
認識が薄いのかな。。。
などと勝手に考えておりました。
もっと沢山の方に香川のよさを伝える活動に
期待しております。
Posted by ミクリ
at 2010年11月09日 11:30
