2007年12月20日
「星三つ」の巻発句
昨日の連歌会は、高城修三宗匠のもと、三時間半を費やして、めでたく半歌仙(18句)を満尾(挙句まで作り完成すること)することができました。
まずは、発句からご紹介しますね
読み人 波(仮名)
発句
凍てついた宙に流れる星三つ
次は、二の句を紹介しますが、ご興味のある人はご自分ならどんな句をつけるか考えてみてくださいね(。・_・。)ノ
二の句のおもなルールは
発句と同じ季語を使うことと、77で纏めること。です。
まずは、発句からご紹介しますね
読み人 波(仮名)
発句
凍てついた宙に流れる星三つ
次は、二の句を紹介しますが、ご興味のある人はご自分ならどんな句をつけるか考えてみてくださいね(。・_・。)ノ
二の句のおもなルールは
発句と同じ季語を使うことと、77で纏めること。です。
Posted by マロンアルファー at 08:36│Comments(2)
│連歌
この記事へのコメント
はじめまして。
私「さっち」と申します。
半歌仙ですか...
始めて聞きました。(・・;
日本人なのに、日本の文化を知らないとは...。そんな自分にショックです。
もっと、自分の国のことを
知らなきゃいけないですよね。(T_T)
私「さっち」と申します。
半歌仙ですか...
始めて聞きました。(・・;
日本人なのに、日本の文化を知らないとは...。そんな自分にショックです。
もっと、自分の国のことを
知らなきゃいけないですよね。(T_T)
Posted by さっち at 2007年12月20日 16:15
さっちさん
コメントありがとうございます!
知らなくて当然です。なぜならば連歌は近代以降封印されていたからです。
少しでも興味をもっていただけただけで嬉しいです
コメントありがとうございます!
知らなくて当然です。なぜならば連歌は近代以降封印されていたからです。
少しでも興味をもっていただけただけで嬉しいです
Posted by マロン at 2007年12月20日 18:09
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