2011年04月02日
小松玲子さんの金山サヌカイト、松岡淳さんのピアノ
3月29日には、金山の前田さん主催のチャリティコンサートは、表現できないほど素晴らしい美しいものでした。
小松さんのサヌカイトの音色は、深い、長い、細い、暖かい、光の糸。祈りのような。
※彼女は、ステージの最初のほうでは、松岡さんとにこやかにトークされていましたが、終わる頃に再び松岡さんとのトークになって、「震災に遭った人でまだ埋葬されていない人がいらっしゃる」という言葉が、途中で涙で詰まってしまって言えませんでした。ずっと、我慢してらしたことを知り、小松さんのお人柄の素敵さを知りました。
岩手出身の松岡さんのピアノの音色は、重いのに軽やかで、やっぱり暖かい 魂のピアノ。号泣して抱擁するようなそんな激しい気持ちをぎゅっと圧縮したような、音色でした。
100人近くの聴衆が、心を一つにしていたように思います。
魂の音色を聴きながら、東北にピアノとサヌカイトを運んで、避難所で過ごしている人に、この音を直接聞かせてさしあげたいと、強く思った。
そして、できそうな気がした。
香川県にこんなに素敵な人がいてくれたんだと嬉しくなるほど素敵な方=前田宗一さんのブログに、当日の演奏より3曲がYoutubeにて紹介されていましたので、どうぞ。(生演奏とは全く違いますが、雰囲気だけでも。。)
http://www.sanukite.com/weblog/2011/03/post-223.html
小松さんのサヌカイトの音色は、深い、長い、細い、暖かい、光の糸。祈りのような。
※彼女は、ステージの最初のほうでは、松岡さんとにこやかにトークされていましたが、終わる頃に再び松岡さんとのトークになって、「震災に遭った人でまだ埋葬されていない人がいらっしゃる」という言葉が、途中で涙で詰まってしまって言えませんでした。ずっと、我慢してらしたことを知り、小松さんのお人柄の素敵さを知りました。
岩手出身の松岡さんのピアノの音色は、重いのに軽やかで、やっぱり暖かい 魂のピアノ。号泣して抱擁するようなそんな激しい気持ちをぎゅっと圧縮したような、音色でした。
100人近くの聴衆が、心を一つにしていたように思います。
魂の音色を聴きながら、東北にピアノとサヌカイトを運んで、避難所で過ごしている人に、この音を直接聞かせてさしあげたいと、強く思った。
そして、できそうな気がした。
香川県にこんなに素敵な人がいてくれたんだと嬉しくなるほど素敵な方=前田宗一さんのブログに、当日の演奏より3曲がYoutubeにて紹介されていましたので、どうぞ。(生演奏とは全く違いますが、雰囲気だけでも。。)
http://www.sanukite.com/weblog/2011/03/post-223.html
Posted by マロンアルファー at 02:56│Comments(0)
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